2012年2月10日

[ruby-list:48619] Ruby製のTengine frameworkをOSSとして公開しました

ruby-listのみなさん

ノーチラス・テクノロジーズの徳永といいます。

このたび "動的に変化するデータセンター (Programmable Data Center)" を
実現するためのRuby製のソフトウェア「Tengine framework」(テンジン フレームワーク)を
オープンソースとして公開しましたので少し紹介させてください。

* Tengine framework とは
Tengine framework とは、分散環境を意識したイベントハンドリング機能を基盤に
リソース管理、ジョブの制御を行うエンジンです。

これらの機能を組み合わせる事で "動的に変化するデータセンター (Programmable Data Center)"
を実現することを目指しています。

Tengine framework は全てRubyで実装されています。

* ドキュメント
http://tengine.github.com/

* ソースコード
https://github.com/tengine

* Tengineを使ったサンプルアプリケーション
https://github.com/tengine/tengine_example

* mongkey magic との関係は?
弊社では昨年まで monkey magic という Tengine framework の前身である製品を
開発しました。
今回、monkey magic での開発の経験を踏まえ、一般的なGemのライブラリとして利用
できるように再設計を行い、RubyのDSLによって簡単にイベントハンドラやジョブネット
を定義する事を可能にしました。

monkey magic と同様に、MongoDBやRabbitMQを使用する事で、スケールアウトにも
対応しており、単一障害点のない システム構成にする事も可能です。

一緒に Tengine framework の開発に関わってくれる有志を募集しています。
もし、関心をお持ちの場合は tenginefw@xxxxx へメールしてください。

長文失礼しました。どうぞよろしくお願いします。

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株式会社 ノーチラス・テクノロジーズ
徳永 貴久 <tokunaga@xxxxx>
〒810-0021
福岡市中央区今泉 1-20-2 天神MENTビル 4F
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投稿者 xml-rpc : 2012年2月10日 17:41
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