2009年7月 5日

[ruby-list:46163] Re: メソッドArgumentのParenthesisについて

5.5 です。

Shingo Hagiwara さんは書きました:
> よこやりですいませんが、なんだか違和感があったので。
>
>> puts a*(x1+sin(y1)), b*(x2-cos(y2))
>
> これは例として対比するならば、

>
> puts a*(x1+sin(y1)),b*(x2-cos(y2))
>
> と書くべきだという気がします。むしろ、
> puts a*(x1+sin(y1)) b*(x2-cos(y2))
> でしょうか?
>
>> puts(a*(x1+sin(y1)), b*(x2-cos(y2)))
>
> これも
> puts(a*(x1+sin(y1)),b*(x2-cos(y2)))
> という例が適切かと思うのですが。

すいません,半日考えてたんですが,わかりませんでした。

> また
>> join(reverse(sort(array))) # 架空の言語
> は大変分かりやすいかと。

分かりやすいですね。
この例はあまり適当ではありませんでした。

>> array.inject(0, func(r, x){なにか}) # 架空の言語
> これもオブジェクトという型と、関数という型を混在させた例なので
> あまり適切であるようには思えません。
> 任意の関数を引数に持つ場合それは高階になるので、オブジェクトのみを
> 引数に持つ場合に対して、理論的な隔たりが大きいように思います。

こちらも半日考えて,分かりませんでした。

最後の二つの例は,メソッド引数の括弧の省略の話からは離れ,
入れ子構造よりも横並びのほうが視覚的に把握しやすいという
話でした。少なくとも私にはそうです。

※前回まで「併置」という言葉を使いましたが,国語辞典を引
いたら意図した意味と違ってたので,とりあえず「横並び」と
言い換えました。

--
5.5@xxxxx


投稿者 xml-rpc : 2009年7月 5日 21:56
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/86446
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。