2009年7月 5日

[ruby-list:46160] Re: メソッドArgumentのParenthesisについて

高尾宏治です。

まったく専門外のお話なのですが、説明が分かり易く、とても興味がわきました。

On 2009/07/04, at 23:56, 5.5 wrote:
> それにしても,引数群のほうがそれ以上きれいに分解されては見え
> てこない感じです。
> そこで,

>
>   puts( a*(x1+sin(y1)), b*(x2-cos(y2)) )
>
> と書けばだいぶ見やすくなります。

たしかに。

> (視覚的に)入れ子よりも併置が見やすいという話は,
>
>   join(reverse(sort(array))) # 架空の言語

これはLispっぽいですね。

> よりも,メソッドチェーンを使った
>
>   array.sort.reverse.join # Ruby
> のほうが嬉しかったり,

ふむふむ。

>   array.inject(0, func(r, x){なにか}) # 架空の言語
>
> よりも
>
>   array.inject(0){|r, x| なにか} # Ruby
>
> のほうが嬉しいということにも関係すると思います。

本当ですね。私もうれしいように思います。

> ※群化についてご興味を持たれましたら,「群化の要因」とか「ゲ
> シュタルトの法則」でお調べになるとよいと思います。
> サイエンス社『視覚心理学への招待』は一章を群化に割いています。

勉強になります。日頃、他人のコードをレビューするときなどに
コードを分かり易くするためにはどうしたらいいかを考えることがあります。
そのヒントを教えていただいたような気がしました。

---
TAKAO Kouji <kouji@xxxxx>
blog: http://d.hatena.ne.jp/kouji0625/
twitter: takaokouji / projects: ruby, s7-seven

投稿者 xml-rpc : 2009年7月 5日 00:21
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