2007年12月20日

[ruby-list:44372] Re: Rake改善プロジェクト

From: "Hajime Hoshi" <hajimehoshi@xxxxx>
Subject: [ruby-list:44371] Re: Rake改善プロジェクト
Date: Thu, 20 Dec 2007 15:27:27 +0900

> > > タスクごとの引数を渡せるようにする
> > > コマンド引数からタスクへ、引数を渡すことができる機能。
> >
> > task :with_arg do

> > puts ENV['arg']
> > end
> >
> > 環境変数で渡せます。
>
> その方法もありますね。
> ただその方法だと、
>
> - グローバルになってしまう
> - 名前をつけなければならない
>
> という点が難点と思いました。
> 素直に、メソッドに引数をわたせる感覚で渡せるインターフェイスがほしいという
> 意見であると考えています。

かといって rake foo bar とすると、barという引数を渡すのではなくて、
:foo タスクの後に :bar タスクを実行してしまいます。
引数を渡す仕様にしてしまうと、非互換になってしまうし、難しいところです。

だから現状では環境変数を使うのが妥協点だと僕は思います。
そもそもグローバルになるのが嫌になるほど巨大なRakefileはあまりないと思いますし。


> > importがあります。
>
> import をかかずに、 rake コマンドの引数で共通 Rakefile の取り込みを行えたら
> 便利である、というアイデアです。

-rオプションが使えるかもしれません。

> > > 「合わせて使いたい」
> > > あわせて使いたいタスクを提示する機能。
> >
> > よくわからないですがnamespaceで同じ名前空間に登録するとかじゃだめですか?
>
> タスクの使用頻度の高いものを提示するという Amazon の推薦書籍みたいな機能です。
> ちょっとジョーク的ですが、面白い機能であると思い掲載いたしました。

なるほど。
descコマンドは直後のタスクの説明を書きます。
だからdescコマンドを参考にsimilarやafterコマンドを実装してみるといいかもしれません。

--
rubikitch
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Site: http://www.rubyist.net/~rubikitch/

投稿者 xml-rpc : 2007年12月20日 17:47
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