2011年12月 8日

[postfix-jp: 4017]エラーログがmaillogに残らない

森住と申します。

送信メールがエラーになり(user unkown)送信元に戻ってきたにも関わらず
その形跡がmaillogに記録されていませんでした。
どうしても理由が分からないので質問させていただきました。

通常、送信メールがエラーになると、以下のようなログがmaillogに残りますよね。
Nov 4 22:55:19 ***** postfix/smtp[17262]: 0A85AC3D0483:

to=<xxxxx@xxxxx>, relay=example.com[***.***.***.***]:25,
delay=0.07, delays=0.04/0/0.01/0.01, dsn=5.0.0, status=bounced (host
example.com[***.***.***.***] said: 550 Unknown user xxxxx@xxxxx
(in reply to RCPT TO command))

しかし、次のようなパターンではエラーになったと分かる記録(status=bounced)がmaillogに残っていませんでした。
[サイトA]→送信→[PCメールアドレス]→転送→[携帯アドレス]というように、PCメールアドレスから携帯アドレスへ転送設定しているようです。
エラーメール自体はちゃんと送信元に返ってきているので、エラーメールの内容を見ると、
[PCメールアドレス]→転送→[携帯アドレス]の箇所でエラーになっているようです。

上記のようなパターンではmaillogにエラーになった記録は残らないのが普通なのでしょうか。
そうだとしたら、[サイトA]→送信→[PCメールアドレス]の箇所では送信成功しているから
エラーになった記録が残らないと理解しても良いのでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2011年12月 8日 16:46
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