2011年11月22日

[postfix-jp: 3999] Re:Mailbox Full発生にTry Againを返す

青山です。

 言葉足らずでしたか。

 社外から届くメールは、まずサーバAが専ら受け取り
 そこからA→B→Cって感じで流れてきます。

 社内同士のメールも最終的にはB→Cの流れに

 合流します。

 「直接やり取りする機器は固定」

 ってのは、まぁそういう事で、
 今回、"Mailbox Full"に一時エラーを返せれば、
 と考えているのは「C」になります。

 仮に「C」が裸だとすれば、様々なエラーが起きるでしょうが、
 ありがちなエラー(Messgae size overだのUser Unknownだの)
 に関しては、Cに到達する以前の機器で露払いしてたりするので、
 dsn=5.x.x のエラー自体が殆ど発生しません。

 「起きるエラーも決まりきってる」

 ってのはそういう事です。説明になってるでしょうか。

 > リトライさせるとメールがすぐ(?)にとどかない問題が発生します
 > エラーメールが戻り、急ぎなら別手段で連絡がくる方が良いことが多いと思います。
 
 リトライしている間は、エラーが発生している事に
 送り側が気付けないってのは、確かにおっしゃる通りですね。

 Mailbox Fullが発生した場合、その社員からは、
 「エラーになったメールの送信者の一覧を下さい」
 とか、月曜の朝っぱらからゲンナリする要求を
 求められたりします。(^_^;

 そういう要求を「知らんがな」と跳ねつけられるかどうかは、
 社員と情報システム部の力関係でも違うとは思いますが、
 前のメールで「運用管理の立場で言うと」と書いたのは、
 要はそんな非生産的なやりとりや、ログの掘り出しなど、
 ツマらん時間を使いたくないという意味です。
 
 Full状態さえ復旧させれば、途中でフン詰まってたメールが
 流れ出してさえくれれば、他に誰にも手間は発生しないですからね。 
 
 それに、現実には英文のエラー通知なんて良く見ようとしない
 ユーザも多いですから、エラーが戻ればすぐに二次アクションを
 起こしてくれる、爽やかな人たちばかりでもありません。
 
 又、常にメールを再送できる場所に送信者がいるとも
 限らないですからね。


 > 内線電話等でメール受信できなくなりますよと連絡する運用をしていた事があり
> ます。


 これはマメですね。(^_^;

 一応、今はIMAP利用者に対して、zfs listコマンドを利用して、
 上位Top10消費者を抜き出し、自動でメールするなんていう
 数行程度のスクリプトを作って注意を促しているので、
 こちらとしては十分Excuseは出来る状態ですが、
 そんなメールすら、ルーズな人間は見ないですからね。

 

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2011年11月22日 11:46
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