2011年6月13日

[postfix-jp: 3914] Re:OS障害時のActiveキューにあるメッセージについて

回答ありがとうございます。

>> 一度に大量のメールを送信するシステムの構築をしようとしているのですが
> spam発信じゃありませんよね。:-)

はい。メルマガ配信のシステムになります。

> 「Activeキューのメモリ」とは何でしょう?


下記のURLの
http://www.postfix-jp.info/trans-2.3/jhtml/QSHAPE_README.html#active_queue
「ほとんど〜」の箇所の一文を見ますと、Activeキューというのは、
メールの内容をディスクに保管せず、すべての内容がメモリ上にあると解釈いたしました。


>> Activeキュー上のメッセージは、メモリにしか保存されず
>> 上記のようにOSが落ちた場合は、IncomingやDefferdと違い
>> 保護されないものなのでしょうか?
> ソースコードを読んで確認したわけではありませんが、一般論としては配送が
> 完了するまで何らかの形でファイルシステムにメッセージは留めておくのは、
> Postfixやsendmailのようなメール配送のプログラムの設計上としては当然の
> ことと考えます。
>
> 最悪、(というか実際に)障害の後で複数のメールのメッセージが配送されるこ
> とはあっても、失われることはまずないでしょう。
>
> もちろん、稼働しているオペレーティングシステムやファイルシステムに依存
> しますが、突然電源をブチッと切られてファイルが失われたような場合もあり
> 得るので「絶対」とは言えないわけですが。

「プチッ」というのを、VMを使って実際に試してみたところ
一部のメールは2重に送られることはあっても、欠損することはありませんでした。

ソースを読む技量はありませんが、ファイルシステム上(/var/spool/postfix/active/)に
メールの内容を書き込んでおき、メモリにはファイルハンドラか何かを保存しておき
確実に配送が終わったタイミングで、ファイルシステム上のメールを削除するのではないかと
推測できました。(トランザクション処理の世界では当然ですよね)

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2011年6月13日 13:09
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