2011年5月31日

[postfix-jp: 3911]header_checksのreplace機能

はじめまして、柴田と申します。

postfix 2.3.3にてメールサーバーを構築しているのですが、
このサーバーで受信したメールをOutLook Express6で受信すると
何故か、メッセージ一覧画面でのみ、日本語の送信者、宛先の部分が文字化けしてしまいます。
選択して表示される本文内では、文字化けしないで、正常に表示されます。

原因を調べてみたところ、文字化けしている部分は、

To: =?iso-2022-kr?****
と、なっており、iso-2022-krに、勝手に、書き換わってしまっているみたいです。

同じメールをこのサーバーではない別のサーバーへ送信し、
同じくOutLook Express6で受信するすると、
文字化けしないで正常に表示されました。
この時のヘッダー情報は、To: =?iso-2022-jp?*****となっておりました。

上記の原因を調べたのですが、原因不明の為、
Postfixの、header_checksのreplace利用して
From:やTo:などの置換出来ないかと考えております。
具体的には、
To: =?iso-2022-kr?
となっているもの全てを
To: =?iso-2022-jp?
と置換したいのですが、

header_checksにて、
/^To:*iso-2022-kr/ REPLACE To: iso-2022-jp
のようにやってみたのですが、うまくいきませんでした。


iso-2022-krに変わってしまう件も含め、
アドバイス等頂けましたら助かります。

よろしくお願い致します。

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2011年5月31日 19:12
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/104109
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。