2011年1月 5日

[postfix-jp: 3885]Postfixのalways_bcc等で、元のBCCが上書きされてしまう

はじめまして、刈谷と申します。


当方では、下記メールシステムを構築しております。

  ・構築しているサーバは、
      1) SMTP/IMAPサーバ(Postfix)
      2) メールアーカイブサーバ


  ・メールの送信経路は、
      クライアント (送信) → SMTPサーバ → 外部SMTPサーバ(または
ローカル)

  ・SMTPサーバを経由する受信/送信メールをPostfixの機能でメールアーカイ
ブサーバに転送


  ・SMTPサーバからメールアーカイブサーバへのメール転送方式
      Postfixのmain.cfに always_bcc または、 recipient_bcc_mapsを設定

ところが、以下の問題が発生して、困っております。

 ・メールアーカイブサーバで、ユーザが指定したBCCアドレスが確認できません。
  (BCCが、always_bcc/recipient_bcc_mapsで指定した宛先で上書かれてしまう)

現在、オリジナルのBCCを残したまま、メールアーカイブサーバに
SMTPサーバからのメールが転送される方法を探していますが、
実現方法が分からず、非常に困っております。
(master.cfの変更で対応できるか調べましたが、
技術的理解が不足していて、答えに至っていません)

SMTPサーバ と 外部SMTPサーバの経路上に組み込む方法がありますが、
業務影響を考えると、現状の経路で実現したいと考えています。

実現方法について、ご教授頂けますでしょうか。

宜しくお願い致します。 

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2011年1月 5日 19:26
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