2010年3月26日

[postfix-jp: 3759] Re:taRgrey、SpamAssassin、Clam AntiVirusの効果算出

System House ACT 山口です。

そうですね。
ホワイトリストに入れるのは、NOQUEUE: reject: 〜 450が発生していて、
かつ存在する送信先メールアドレスで、かつ信頼できる送信元になります。
ただ、RCPT, from, toがすべて同じで再送されていれば、次回からgreylistの
遅延はかかりませんので、ホワイトリストには入れていません。
たまにあるのが、メールマガジン等でfromのxxxを毎回変えてくる場合があります。

そのような場合にホワイトリストに入れています。

ちなみ、例示された、

> NOQUEUE: reject: RCPT from xxx.example.pl[xxx.xxx.xxx.xxx]: 450 4.2.0
> <xxxxx@xxxxx>: Recipient address rejected: Greylisted, see
> http://postgrey.schweikert.ch/help/example.jp.html;
> from=<xxx@xxxxx> to=<xxxxx@xxxxx> proto=ESMTP
> helo=<example.pl>

は、greylistにより『一時的に』拒否したということで、再送要求です。
実際に存在しないアカウントへの配信だとgreylistによるチェックをすり抜けた
後に、550で拒否されます。

私の場合でしたら、RCPTのドメインから判断して、これはスパムだと判断します。
とりあえず、無視ですね。
ユーザーから未達の問い合わせがきた場合は、一時的にホワイトリストに入れたり
しますが…。

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2010年3月26日 11:59
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