2009年12月 5日

[postfix-jp: 3666] Re:MTAとMSAとしての挙動を変えるには?

やまぐちです。

NISHIMURA Yutaka さんは書きました:
> postfix-2.6.5を利用しております。
>
> MTA用に25番ポート、MSAとして587番ポートでpostfixを待ち受けさせる。
> サブミッションポートに関してはSASLでsmtp認証をさせる。
> ここまでは問題なく動作しております。

>
> ただ、これだと、メールを受け取った後の挙動が同じになってしまいます。
> 587番ポートで動いている方では、不足ヘッダ(Date, Message-Id等)の補完を行いたいのですが、
> MTAで待ち受けている方では、ヘッダの補完はしたくありません。


実際の挙動を確認したわけではないのでアレですが、2.6 以降では
とくに設定しないかぎりヘッダの補完はされなくなったようです。

always_add_missing_headers (default: no)
Always add (Resent-) From:, To:, Date: or Message-ID: headers when not
present. Postfix 2.6 and later add these headers only when clients
match the local_header_rewrite_clients parameter setting. Earlier
Postfix versions always add these headers; this may break DKIM signa-
tures that cover non-existent headers.

ということで、local_header_rewrite_clients の値を
確認してみてはいかがでしょうか。

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2009年12月 5日 16:17
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