2009年12月 5日

[postfix-jp: 3664] Re:MTAとMSAとしての挙動を変えるには?

荻野です。

NISHIMURA Yutaka said the following on 09.12.4 10:44 PM:
> ご存知の方おられましたら教えてください。
(略)
> 587番ポートで動いている方では、不足ヘッダ(Date, Message-Id等)の補完を行いたいのですが、
> MTAで待ち受けている方では、ヘッダの補完はしたくありません。

# 存じてないのに書いているのは申し訳ありませんが…

これって不完全なヘッダの(Message-Id: のような RFC で SHOULD としている
ヘッダを欠く)メールを出すことになりませんか。そういうことを Postfix は
想定していないような気がします。

http://www.postfix-jp.info/trans-2.3/jhtml/cleanup.8.html
> cleanup(8) デーモンは入ってきたメールを処理し、incoming メールキューに
> 入れて、キューマネージャに到着したことを知らせます。
>
> cleanup(8) デーモンは常に次の変換を行ないます:
>
> o 見つからないメッセージヘッダの挿入: (Resent-) From:, To:, Message-
> Id:, および Date:。

少なくとも Message-Id については qmail に乗り換えれば良いかも知れません
がお勧めしません。ひょっとして qmail からの乗り換え組で qmail と同じ挙動
をして欲しいとか qmail の流儀が好ましいとかでしょうか。

どういう理由でそのような必要性があるのかを教えていただければもう少し皆さ
んの知恵が借りられるかもしれません。


ではでは。

--
荻野 充 (おぎの みつる) ... 「萩(はぎ)」にあらず
Key fingerprint = 7F26 5414 1805 F31B 1617 10B7 C117 07AE 1691 9BD1

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2009年12月 5日 09:23
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/91178
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。