2009年11月28日

[postfix-jp: 3655] Re:常に VERP に書き換える方法

荻野です。

At Thu, 26 Nov 2009 17:00:52 +0900,
I wrote:
> Postfix キューに入った後のコンテンツフィルタ
> http://www.kobitosan.net/postfix/trans-2.2/jhtml/FILTER_README.html
>
> を見ながら master.cf に

>
> verpfilter unix - n n - 10 pipe
> flags=q user=verpfilter argv=/usr/sbin/sendmail -G -i -XV -f ${sender} -- ${recipient}

すみません、参考の URL が間違っていました。Ver.2.3 のものでした。

Postfix キューに入った後のコンテンツフィルタ
http://www.kobitosan.net/postfix/trans-2.3/jhtml/FILTER_README.html

こちらののドキュメントでは sendmail コマンドを使ったフィルタの例に -G
が追加されています。が、このオプションの具体的な効果が良く分からないで
います。

http://www.kobitosan.net/postfix/trans-2.3/jhtml/sendmail.1.html
-G 最初のユーザの投函ではなく、ゲートウェイ (リレー) の投函。アドレ
ス を全く書き換えないか、remote_header_rewrite_domain で指定され
たドメイン情報を使って不完全なアドレスを更新します。
このオプションは Postfixバージョン2.3より前では無視されます。

2.2 のドキュメントのフィルタ例(-G なし)とはどういう違いがあるのか、ど
なたかお教えいただけないでしょうか。

--
荻野 充 (おぎの みつる) ... 「萩(はぎ)」にあらず
Key fingerprint = 7F26 5414 1805 F31B 1617 10B7 C117 07AE 1691 9BD1

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2009年11月28日 13:24
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/90909
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。