2009年4月 9日

[postfix-jp: 3435] Re:relay_recipient_mapsをtransport先毎に変える

上里@ぴえろ です。

> 流量や参照先のサーバーの数が増えたときにその倍数分のデータ照会が
> 発生しますが、大量のMySQLへのアクセスって負荷の面では対した事では
> 無いんでしょうか?

負荷は気になりますよね。特に存在しないメールアドレスに大量に
送られてくるような場合は、すべてのMySQLサーバーへ問い合わせて

やっと空振りだったことが分かるのでなおさらです。

そのあたりが気になるなら(問い合わせる)MySQLサーバーをひとつにして
しまってもいいんじゃないでしょうか?

そうすれば、一回のMySQLへの問い合わせで済みます。検索対象の
データが数倍になりますが、問い合わせの回数(接続の回数)が数分の一
にへるのでトータルで見ればお得だと思います。
データベースの検索はインデックスが振られていればデータ件数に
比例するわけではないですが、接続による負荷は回数に比例しますから。

(配信先の)メールボックスサーバー毎にMySQLを動かしているのは
ユーザー認証などをサーバー内で閉じて実行したいからでしょうか。
その場合は先の全データを持っているMySQLサーバーから、レプリケーション
してやればいいと思います。

流量やサーバー数が増えてくると、ユーザー数も増えているでしょうから、
ユーザー情報を操作するサーバーをひとつにしておくという運用上の
メリットもあると思います。

余計なことかもしれませんが、ドメインごとにメールボックスサーバー
を分けておくと user1@xxxxx と user1@xxxxx は
同じユーザーだから一つのメールボックスに送ってほしい、という
ようなリクエストに応えるのが面倒になるかもしれません。
そんなことがあるかもしれないのでユーザー情報は一つにまとめて
おくというのを考えてもいいんじゃないでしょうか。

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@)@) PIERROT CO., LTD. (株)ぴえろ
(--- ) Tadafumi Kouzato 上里 直史
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投稿者 xml-rpc : 2009年4月 9日 19:29
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