2009年4月 6日

[postfix-jp: 3414] Re:virtual配信でunknown userでバウンスする

オカムラです。

情報ありがとうございます。
ただ、症状に変化はありませんでした。

>> test-ml@xxxxx test-ml
>>
> ...<snip>...

>>
>> ■postconf -n
>> myhostname = example.jp
>> myorigin = $myhostname
>> virtual_alias_maps = mysql:/etc/postfix/mysql_virtual_alias_maps.cf,
>> hash:/etc/mailman/virtual-mailman
>
> この設定だと、test-ml@xxxxx 宛てに送信されたメールは、
> virtual_alias_maps に基づき test-ml に転送され、
> 次いでに、myorigin に基づき test-ml@xxxxx 宛てに正規化されます

既存のメールクライアントの設定を変更しないで良いようにmyorigin
を設定していたのですが、一時的に削除してみました。

結果は、myoriginあるなしに関わらずunknown userになりました。
Apr 6 19:12:32 xxxxxx postfix/virtual[3443]: 0882A560383:
to=<test-ml@xxxxx>, relay=virtual, delay=0.1,
delays=0.03/0.04/0/0.03, dsn=5.1.1, status=bounced (unknown user:
"test-ml@xxxxx")

myoriginのデフォルト値を調べると$myhostnameになっていたので、
myorigin =
myorigin = ""
のような設定が可能なのか試してみましたが、このような書き方は認められていないようです。

どのようにローカルのalias(alias_maps)に転送するにはvirtual_alias_mapsにどのように記述すればよいのでしょうか?

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2009年4月 6日 19:29
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