2008年7月15日

[postfix-jp: 3098] Re:Postfix冗長化について

On Tue, Jul 15, 2008 at 12:24:01AM +0900, とみたまさひろ wrote:
>
> > > ・送信メールキューに格納し、スプールへ配信時のタイミングでPostfixが落
> > > ちた場合、
> > > もう片方のPostfixが処理を引き継いでくれる(机上の空論でありますが)
> >
> > その「もう片方」のPostfixは、自分が処理しているプロセスではないで対応しない(引き継がない)でしょう。
>

> 両方のマシンから /var/spool/postfix と見えていれば、どちらの Postfix も
> 自分のキューディレクトリとして扱うと思います。
>
> 特にダメな理由が思いつかないので、いけそうな気がします。
>
> # 両方のマシンから同時にアクセスされればこわれるかも知れませんが…。

どうやってstanbyのPostfixに切り替えるか、何をもってactive側が停止と判定
するかを解決するのが重要に思えます。

> > 本来的にはロードバランサーでのラウンドロビンではなく、Psotfixサーバーを2台たてて、MXの値で優先度を決めるのが本筋ではないでしょうか。
>
> 問題はメールをキューに格納した後にマシンが落ちてしまった場合だと思いま
> す。キューディレクトリがローカルディスクにあると、いくらマシンを冗長化
> してても、そのマシンが復旧するまで配送できなくなってしまうので。

どっちかというとqueueがあるdiskの冗長化のお話ですね。

--
Tomoyuki Sakurai

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2008年7月15日 07:08
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