2008年7月 4日

[postfix-jp: 3083] Re:Command time limit exceededエラー時のreject_code変更について

植田と申します。


 興味本位でソースを除いてみました。見たのは

http://mirror.postfix.jp/postfix-release/official/postfix-2.4.7.tar.gz

ですが、該当箇所は多分 src/global/pipe_command.c の 616行目からのあたり

だと思います。

if (pipe_command_timeout) {
dsb_unix(why, "5.3.0", log_len ?
log_buf : sys_exits_detail(EX_SOFTWARE)->text,
"Command time limit exceeded: \"%s\"%s%s",
args.command,
log_len ? ". Command output: " : "", log_buf);
return (PIPE_STAT_BOUNCE);
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
}

で src/global/pipe_command.h を見ると最後の方に

/*
* Command completion status.
*/
#define PIPE_STAT_OK 0 /* success */
#define PIPE_STAT_DEFER 1 /* try again */
#define PIPE_STAT_BOUNCE 2 /* failed */
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
とあるので、多分ソースをいじらないと(PIPE_STAT_DEFER にしないと)無理じゃ
ないかと。


 でもご自身で

> ※そもそも配送遅延が発生していることが問題なのですが、
>  そちらの問題については並行して調査検証を実施している最中となって
> おります。

と書かれているように、こっちを何とかしないと配送遅延させても問題が余計深
刻になるだけじゃないかと思います。


何かの参考になれば幸いです。

Fri, 04 Jul 2008 10:10:34 +0900 のメールにて、
naoki <takazawa.mrn@xxxxx> さんは書きました :

> インラインで解答させていただきます。
>
> > - Postfixのバージョン
> postfix-2.4.5
>
> > - Postfixを動作させているシステム環境の詳細
> Red Hat Enterprise Linux ES release 4 (Nahant Update 4)
>
> > - Postfixをインストールした方法
> ソースよりインストール
(以下省略)


-----
株式会社ネットフォレスト http://www.netforest.ad.jp/
Dr.WEB/Vade Retro 担当 植田 裕之 ueda@xxxxx
tel:045-663-6277 fax:045-663-6278

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list


投稿者 xml-rpc : 2008年7月 4日 10:28
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