iToと申します。
/etc/postfiox/virtualで
example.com sub-domainとなっているのであれば、
/etc/postfiox/virtualに
y-matsunaga@xxxxx
の行がないからではないでしょうか。
システムユーザーをプレフィックス無しにしたのであれば、
y-matsunaga@xxxxx y-matsunaga
としないと、
y-matsunaga@xxxxx宛てのメールはUser Unknownとなると思います。
----- Original Message -----
From: Yoshi Matsunaga
To: postfix-jp-list@xxxxx
Sent: Sunday, May 18, 2008 1:41 AM
Subject: [postfix-jp: 3039]バーチャルドメインユーザーの削除について
はじめまして、松永と申します。
表題の件につきましてご教授願えませんでしょうか?
私が管理を担当しているサーバーではLinuxのユーザー名が「(所属を表すプレフィックス)+社員の名前」の形で登録されています。
メールアドレスは「社員の名前@example.com」で運用する為ヴァーチャルドメインを利用して virtual ファイル上で メールアドレス=Linuxのユーザー名(プレフィック
ス付)で関連づけています。
運用してしばらく後、所属間の移動が多くLinuxのユーザー名に所属プレフィックスが有るためその度にユーザー名とヴァーチャルドメインの関連を設定しなおすのはあんまりだと言う事でユーザーのプレフィックスを外して設定しなおす事になりました。
1. 新規にプレフィックスなしのLinuxユーザーを作成(#useradd
y-matsunaga)
2. プレフィックスありのLinuxユーザーを削除(#userdel -r
sl-y-matsunaga)
3. Virtual ファイル上の該当箇所を一行削除(y-matsunaga@xxxxx
sl-y-matsunaga)
4. #postmap /etc/postfix/virtual
5. Postfix を再起動
上記のような手順を踏み外部からy-matsunaga@xxxxx へ送信したところUserunknown
で帰ってきました。
エラーメッセージではy-matsunagaではなくプレフィックス付きの削除したユーザー(sl-y-matsunaga)へ配信しようとした所エラーとなったようです。
このような現象を回避して正しいLinuxユーザーへ配信する方法をご存じないでしょうか?
なお一部まだバーチャルドメインを使用する事になっているのでバーチャルドメインの仕組みそのものを止めるという選択ができない状況です。
Postfixのバージョンは2.0.20です。
よろしくお願いいたします。
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Postfix-jp-list@xxxxx
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