2008年5月18日

[postfix-jp: 3039]バーチャルドメインユーザーの削除について

はじめまして、松永と申します。

表題の件につきましてご教授願えませんでしょうか?

私が管理を担当しているサーバーではLinuxのユーザー名が「(所属を表すプレ
フィックス)+社員の名前」の形で登録されています。


メールアドレスは「 <mailto:社員の名前@example.com> 社員の名前@example.com」
で運用する為ヴァーチャルドメインを利用して virtual ファイル上で メールアド
レス=Linuxのユーザー名(プレフィックス付)で関連づけています。

運用してしばらく後、所属間の移動が多くLinuxのユーザー名に所属プレフィックス
が有るためその度にユーザー名とヴァーチャルドメインの関連を設定しなおすのはあ
んまりだと言う事でユーザーのプレフィックスを外して設定しなおす事になりまし
た。

1. 新規にプレフィックスなしのLinuxユーザーを作成(#useradd y-matsunaga)

2. プレフィックスありのLinuxユーザーを削除(#userdel -r sl-y-matsunaga)

3. Virtual ファイル上の該当箇所を一行削除(y-matsunaga@xxxxx
sl-y-matsunaga)

4. #postmap /etc/postfix/virtual

5. Postfix を再起動

上記のような手順を踏み外部からy-matsunaga@xxxxx へ送信したところ
Userunknown で帰ってきました。

エラーメッセージではy-matsunagaではなくプレフィックス付きの削除したユーザー
(sl-y-matsunaga)へ配信しようとした所エラーとなったようです。

このような現象を回避して正しいLinuxユーザーへ配信する方法をご存じないでしょ
うか?

なお一部まだバーチャルドメインを使用する事になっているのでバーチャルドメイン
の仕組みそのものを止めるという選択ができない状況です。

Postfixのバージョンは2.0.20です。

よろしくお願いいたします。

投稿者 xml-rpc : 2008年5月18日 01:41
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