2008年4月23日

[postfix-jp: 3029] Re:return-path を偽装したメール

植田と申します。


Wed, 23 Apr 2008 22:16:33 +0900 のメールにて
izumi_mpfx@xxxxx さんは書きました ::

> 和泉です。
>

> >From Nakayama Shigeru <nakayama@xxxxx> :
> > 7.該当の迷惑メールはA社のドメインのMXに送信されていて、そのMXホストが
> > 「User Unknown」と認識し且つ送信ドメイン認証の結果が"PASS"でないのに、な
> > ぜわざわざ詐称されていると思われるドメインにエラーリターンメールを送るの
> > か?SMTPコネクションの最中に拒否すべきではないのか?
>
> SPFが100%普及していない段階で,SPFレコードのみを頼りに,
> 「詐称されている」という判断は,極端ではありませんか。

 (引用されているのでお分かりでしょうが)中山さんは「詐称されていると思
われるドメイン」と書いておられますが、「詐称されているドメイン」とは書か
れてないですよ。


> 受信側が"Fail"と判断した場合に,バウンスメールを出すのは問題かも
> しれませんが,SPFも完全に普及しているとは考えられないので,
> そういう運用も許される段階だと思います。

 SPF の普及率とバウンスメールを出す運用が許されるか否かというのは関係の
無い話ではないでしょうか?

 もっとも「backscatter は迷惑だ」というのがこのスレッドの主流意見でした
ので、「迷惑を承知で backscatter するのも仕方ない」という事でしたら新た
な意見だと思います。


> というか,メールサーバの運用は,スパムメールだけ考えていれば良いものでは
> ないでしょう。

 こちらは仰るとおりだと思います。

--
植田裕之 <ueda@xxxxx>

_______________________________________________
Postfix-jp-list mailing list
Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list

投稿者 xml-rpc : 2008年4月23日 23:45
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