2008年4月23日

[postfix-jp: 3027] Re:return-path を偽装したメール

植田です。


 backscatter、やはり皆さん色々ご苦労されているんですね...


> 中山 です。
>

> SPFの話が出たので。ちょっと。横道にそれかもしれませんが...

(snip)

> 7.該当の迷惑メールはA社のドメインのMXに送信されていて、そのMXホストが
> 「User Unknown」と認識し且つ送信ドメイン認証の結果が"PASS"でないのに、な
> ぜわざわざ詐称されていると思われるドメインにエラーリターンメールを送るの
> か?SMTPコネクションの最中に拒否すべきではないのか?

SMTP コネクション中に切るべきですよね。なぜわざわざ自社のシステムで
bounce メールを生成するコストを払っているのか、さっぱり分かりません。


> という事をJEAGに連絡をしたら、「JEAGは個別の企業の運用方針について何か強
> 制したり取り締まるようなことはしておりません」と言う返事でした。この様に

JEAG としてはそういうしかないでしょうね。

# 同じように JAIPA に ISP の文句を言うのはご勘弁ください ^^;)。
# 加盟企業であっても JAIPA には何の強制力もありませんので...


> backscatter をわざわざおこすような運用をしている会社もあります。

 参考になりました。悔しいですが、そういう目にあわないようにするためにも
SPF レコードを書くべきですね。


-----
株式会社ネットフォレスト http://www.netforest.ad.jp/
Dr.WEB/Vade Retro 担当 植田 裕之 ueda@xxxxx
tel:045-663-6277 fax:045-663-6278

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投稿者 xml-rpc : 2008年4月23日 18:05
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