2007年4月26日

[postfix-jp: 2617] Re:受信用と送信用でIPをわける方法

岩本といいます。

On Thu, 26 Apr 2007 13:38:31 +0900
SATOH Fumiyasu <fumiya@xxxxx> wrote:

> > > OSにIPアドレスを二つ割り当て、
> > > 一つはメールの受け取り用、
> > > もう一つは送信用にしたい場合、

>
> > master.cf の service の部分をそのように記述すればいけませんかね.例え
> > ば,受信の場合
> > smtp inet n - n - - smtpd
> > みたいな行を,
> > 192.168.0.1:smtp inet n - n - - smtpd
> > みたいにするとか.

ループバックアドレスに接続してメールを送信するプログラムがたまにあるので、
以下も追加しておいた方が無難なように思います。

127.0.0.1:smtp inet n - n - - smtpd

ただ今回の場合は、inet_interfacesで制限してもいいように思います。

[main.cf]
inet_interfaces = 192.168.0.1, 127.0.0.1

> 送信時のほうは:
>
> smtp unix - - - - - smtp
> -o inet_interfaces=192.168.0.2
>
> ってな感じでいけませんかね?

この設定でもいけますが、smtp_bind_addressというそのものな設定があるので、
こっちを使った方がいいと思います。

[main.cf]
smtp_bind_address = 192.168.0.2

--
いわもと こういち(sue@xxxxx/sue@xxxxx/sue@xxxxx)
# 「黒井さんちのプリンスメロンに払われた十円ちょうだいな」って何巻だったっけ?

_______________________________________________
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Postfix-jp-list@xxxxx
http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/postfix-jp-list

投稿者 xml-rpc : 2007年4月26日 17:42
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