2011年3月24日

[plamo:30951] Re: linux-2.6.37用uniconパッチアップロード

名倉昭一 <nagura> wrote:
>  近くの量販店に走りバッファローWLI-UC-GNMを購入しました。

>  手元では Plamo-4.73 + eglibc-2.12.2
>  2010_1215_RT3572_Linux_STA_v2.5.0.0.DPO.bz2 + linux-2.6.35.11
>  でファームウェア起動,送受信はしているようですが
>  認証まわりでひっかかっているようです。

>  2011_0107_RT3070_RT3370_Linux_STA_v2.5.0.1_DPO.tar.bz2
>  のほうが成功例があるようですが

ぐぐると、これもrt2870系chipのようですね。
どうもこの系統のやつはRalinkのドライバー[v2.4.xxx],[v2.5.0.0],[v2.5.0.1]で
kernel-2.6.36.xで使おうとすると、おっしゃるとうり認証まわりで失敗する感じ。
(この段階で随分弄ばれてしまいました)

wli-uc-gnpの場合、kernelを2.6.32.xxまで下げて[v2.3  昨年4月や6月のもの]なら
安定して使えました。
既に[v2.3 昨年4月や6月のもの]はRalinkサイトにありませんので、
http://misty-haiku.zxq.net/
から取得出来ますが,モジュール作成部分だけを利用しました。

staging driverとはいえ、kernelでサポートされてるので、linux-2.6.38.1あたりで
挑戦は如何がでしょう。

--
UetakeSadao <uetake-s813@xxxxx>

投稿者 xml-rpc : 2011年3月24日 17:46
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/102770
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。