2010年11月30日

[plamo:30858] Re: Plamo関係の文書

あべけいいちろう です。

■1■
川俣さん、ありがとうございます。はい、全くその通りです。ご紹介いただいた
FreeBSDハンドブックは初めて認識しました。その他、Gentooハンドブック、
Slackware Bookに近いようなPlamo文書がないかと、実は探していました。
Gentoo Linux x86 ハンドブック
http://www.gentoo.org/doc/ja/handbook/handbook-x86.xml

Slackware Book
http://www.slackbook.org/html/index.html

BSD系と比べてLinuxがドキュメント整備に弱いことを初めて知りました。
中には異論があるディストリビューションもあるかもしれませんが、そのような
意見があることすら知らない私にとっては貴重な情報です。

>普段からPlamoを使い慣れた人には、このような違いは些細なことで実用上の障
>害にはならないと思えるのかもしれませんが、
私も早くそのようなレベルになりたいなあ、と日頃思っています。

>今年に入ってPlamo4.7xを試しに入れてみたんですが、Plamo 3.xと色々と勝手
>が違っていることが多く感じられ、また、それを解消する資料も簡単に見つか
>らず、結局使用しなくなってしまいました。
なるほど、Plamo3.xから4.7xは違いがあるのですね。勉強になります。

>なので、今回の あべ けいいちろう さんの投稿は、非常に示唆的で重要である
>と私には感じられました。
大変嬉しいご意見です。根底にはドキュメントがあってほしいと思っていますが、
「郷に入っては郷に従え」なのでドキュメントがなければそれが風土であると受
け入れて、ここ(ML)やその他サイト等で学習していこうと考えています。
また、ドキュメント整備のお手伝いができることがあればやりたいとも考えてい
ます(勉強すべき事がたくさんある状態ですが)。

>「Plamo内の歩き方、概念、HOWTOのようなチュートリアル的文書」があって、
>それがリリースに追従してアップデートされている
はい、理想的です。根拠はありませんが、A4用紙5枚程度のチュートリアルでも
実現できるといいかもしれません。

>Wataru's Memo
このサイトを初めて読みました。興味深い内容でした。紹介ありがとうございま
す。


■2■
加藤泰文さん、ありがとうございます。
> (インストール部分は 4.2 辺りからそれほど変わってないような),を挙げただけという感じでしょうか.
なるほど、4.2から4.7までは大して変わっていないのですね。情報源として参考
になります。

>現状,著名ディストリビューションの使用がほとんどだと,
>それ専用にカスタマイズされたのが「普通」になって,ソースから入れた
>状態が「普通でない」事も多くなってきてるので
私はUbuntuも使用しているので、専用カスタマイズの使用方法を自然と勉強して
いるような感じです。新設で便利なのですが、どのようなしくみで?とか、どの
ファイルが変更されているのか?といった疑問点が解消されないので、Plamoを勉
強しようと思い立ちました。

■3■
MLに参加して数日しか経っていないのですが、いろいろ勉強になります。参加し
てよかったと感じています。みなさん、ありがとうございます。

投稿者 xml-rpc : 2010年11月30日 12:39
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