2010年11月10日

[plamo:30821] Re: シェルの画面設定について

名倉 です。

> 勅使川原です
>
> 重ねての御指導有難うございます
>
> > http://www.winischhofer.net/linuxsispart1.shtml
> >上記がsis vga linux画面表示開発の大本山といってもいいところだと思います。

>
> いずれ最適化したカーネルに代える必要が有ると存じます
> かなりのボリュームなので追々拝読致します
>
> 昨日までの進捗で LILOのブートオプションにて解像度を変えると改善する事
> から PLAMO標準のカーネルで対策できないか思案しました
> そこで もう一台別のVGAチップのPCに同バージョンのPLAMOをインストール
> してみることにしました
>
> せっかく i586でビルドされていますので SONY VAIO PCG-505RS MEM128M
> CPU: MMX266 にインストールし こちらはローダーにGRUBを選び WINと
> DUALブートにしてみたところ grub.conf の vga=771 追記でSVGAでBOOTに
> 成功しました
>
> PLAMO DVDを用い 問題機の ローダーにGRUBを再インストール後
> kernel (hd0,1)/boot/vmlinuz root=/dev/sda1 ro vt.
>                   default_utf8=0 vga16 unicon=eucjp
> vga=773
> と設定して 再起動したところ1024*768 XGAモードにて行あふれも無くBOOT
> 出来ました
>
> なぜブートオプションがLILOで効かなかったか判りませんが 取り合えず問題点
> は解決出来たようです
> 御指南の賜物と感謝致します

よかった。ほっ。
 Plamoの標準がgrubになってからlilo使わなくなったのでうろおぼえですが
 /etc/lilo.confを書き換えただけでは入れ替えたことにはならないのでなかったかと?
たしかカーネルの再コンパイルが必要だったような?
 下記は手元の標準的なマシンのdmesgの抜粋ですが
 カーネルの起動オプションが確認できるようになっています。
 たいへん便利だと思っています。
 [ 0.000000] Built 1 zonelists in Zone order, mobility grouping on. Total pages: 64642
 [ 0.000000] Kernel command line: root=/dev/sda2 ro vt.default_utf8=0 vga16 unicon=eucjp resume=/dev/sda3
 [ 0.000000] PID hash table entries: 1024 (order: 0, 4096 bytes)
 [ 0.000000] Dentry cache hash table entries: 32768 (order: 5, 131072 bytes)
 [ 0.000000] Inode-cache hash table entries: 16384 (order: 4, 65536 bytes)
手元標準のカーネルといっても核になる部分はPlamo標準のままで上記のように
 起動時からの時間がわかるように設定したり手元にないハードのハードのコンパイルは
 しないようにしたりfbをすべて生成するようにしているだけですが。

>
> 現状 他の問題点は AfterStep上のNamorokaブラウザにて日本語入力が
> 出来ない事 と XFCE上 SCIM ”かな”打ちで たまに幾つかのキーで小文字
> になってしまいShift+で普通字になる現象に悩んでます
> このメールの首記には そぐわないと思いますので 煮詰まったらまた改めて
> 御質問させて頂きたく その折は宜しくお願い致します
>
> ありがとうございました
>

投稿者 xml-rpc : 2010年11月10日 18:00
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/100010
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。