2010年11月 9日

[plamo:30817] Re: シェルの画面設定について


勅使川原です

重ねての御指導有難うございます

> http://www.winischhofer.net/linuxsispart1.shtml
>上記がsis vga linux画面表示開発の大本山といってもいいところだと思います。

いずれ最適化したカーネルに代える必要が有ると存じます
かなりのボリュームなので追々拝読致します

昨日までの進捗で LILOのブートオプションにて解像度を変えると改善する事
から PLAMO標準のカーネルで対策できないか思案しました
そこで もう一台別のVGAチップのPCに同バージョンのPLAMOをインストール
してみることにしました

せっかく i586でビルドされていますので SONY VAIO PCG-505RS MEM128M
CPU: MMX266 にインストールし こちらはローダーにGRUBを選び WINと
DUALブートにしてみたところ grub.conf の vga=771 追記でSVGAでBOOTに
成功しました

PLAMO DVDを用い 問題機の ローダーにGRUBを再インストール後
kernel (hd0,1)/boot/vmlinuz root=/dev/sda1 ro vt.
                  default_utf8=0 vga16 unicon=eucjp
vga=773
と設定して 再起動したところ1024*768 XGAモードにて行あふれも無くBOOT
出来ました

なぜブートオプションがLILOで効かなかったか判りませんが 取り合えず問題点
は解決出来たようです
御指南の賜物と感謝致します

現状 他の問題点は AfterStep上のNamorokaブラウザにて日本語入力が
出来ない事 と XFCE上 SCIM ”かな”打ちで たまに幾つかのキーで小文字
になってしまいShift+で普通字になる現象に悩んでます
このメールの首記には そぐわないと思いますので 煮詰まったらまた改めて
御質問させて頂きたく その折は宜しくお願い致します

ありがとうございました


投稿者 xml-rpc : 2010年11月 9日 22:04
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