2010年11月 9日

[plamo:30816] Re: シェルの画面設定について

名倉 です。

> 勅使川原です
> 小島様、名倉様 ご案内頂き有難うございます
>
> >確かこれってビデオカードがVESAの仕様にきちんと対応してないことが原因じゃ
> >なかったかな?
> >最近はあまり経験したことが無いので効くかどうかわからないけど,起動時の

> >カーネルパラメータから vga16 を削除してみたらどうでしょうね?
>
> LILOを使ってますので
>
> vga16削除 > SETUP > liloの設定 > 経験者向け > 既存のlilo.confを
> 使
> ってLILOの再インストール > 再起動   ・・・・・ 状況変わらず
>
> unicon=eucjp削除 > 〜同上  ・・・・・ 状況変わらずです
>
> 御指摘の通り ビデオBIOSの設定が問題なのだと思います
> LCDパネルclockの都合か何かで解像度VGA時酷い事になってるのかもです
>
>
> >BIOSでUMAの設定が変えられないということでしょうか?
>
> UMAの設定は変えられますが VESA互換などの設定関連が有りません
> Xが起動すれば全く問題が無いので 恐らくUMAは問題ないかと・・・
> 念の為 16M〜64M まで変えてみましたが状況は変わりませんでした
> 起動時 左上にペンギンが出る時のvideo設定になると思います

 UMAこのくらいまでとれれば次のステップにチャレンジできると
 思います。

>
> 名倉様の過去ログ ”[plamo:29683] カーネルオプションvga=”
> を参考にブートオプションを試みてみました
> liloメニュー > TAB > BOOT: linux vga=771
> 800*600 モードにて 行あふれが無くなりました
> vga=773 のXGAモード でも同様改善しました
>
> しかし これを lilo.conf に追加し
> append = "vt.default_utf8=0 resume=/dev/sdb3 vga=771"
> としてもVGAモードのままで行あふれも改善されません

 これはintel D945GCLF2でたしかintelfb有効時ものです。
 sis vgaには手元では関係していないです。

> まだカーネル関連のman等未読でオプションの使い方が判らず恐縮
> ですが 記載順等注意点有りましたら ご指南お願い致します

http://www.winischhofer.net/linuxsispart1.shtml
上記がsis vga linux画面表示開発の大本山といってもいいところだと思います。

語学力なくてちゃんと読んではいませんが
 How are parameters passed to sisfb?
 あたりにカーネル起動時のオプションの与え方が書いてあり
 sisfbにパラメーターをわたして行うようです。
 sisfbを有効にしたカーネルでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 ごめんなさい確認したら昨日添付dmesgはPlamo-4.73標準オプションの
 ものではなくsisfbを有効にした手元標準のものです。

>
>
> MURASAKI と PCMCIA−CSの件ですが
>
> >最近のPlamoでは,これらのパッケージは不要になっているので無視してください.
>
> >murasaki 不要です たしか udevd に変わっています。
> >pcmcia-cs は pciutils になっています。

 pcmcia-cs は pcmciautils になっています。

> >いずれも 01_minimum + 02_x11 以上ならばインストールされているはずです。
>
> 有難う御座います 安心しました
>
> 以上、よろしくお願い致します

投稿者 xml-rpc : 2010年11月 9日 09:37
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