2010年7月 7日

[plamo:30673] OooLaTeX+SCIM で日本語入力が出来なくなる

まえやま といいます。

plamo-linux_4.7 + Openoffice_3.2 + OooLatex_4.0.0-beta-2-linux.oxt

という環境で数式の入力をくり返していると、途中で日本語変換(SCIM)へのモード変
換が出来なくなります。

 一度日本語変換が不可になると、sofficeを再起動するしかなく、非常に面倒で困っ

ています。

 いろいろ試したところ、
 1)OooLatex で数式を文章中に挿入した直後、数式の右端に入力用の(?)プロンプ
トの縦棒が点滅している場合は、CTRL+space で問題なく日本語変換が出来ます。
 2)OooLatex で数式を文章中に挿入した後、入力しているooowriterの画面のどこに
も入力用のプロンプトが表示されないままとなると、日本語変換が出来なくなります。

どのような条件で2) となるのかは分かりません。

 この日本語変換ができなくなることの原因らしきことは、日本語変換が不可になった
後でも、Ooolatex のEquationを起動し、LaTeXのテキストを入力する画面上では「実
は」CTRL+space で問題なく日本語変換が出来てしまいます。つまり、CTRL+space に
よりooowriter の画面ではなく、Ooolatex のEquationへ日本語変換の入力の方向が
ずれてしまっているようです。

http://forums.opensuse.org/english/get-help-here/applications/430801-problem-o
oo-scim-japanese-input-suddenly-stops-working.html

の 「Thread: Problem with OOo/Scim: Japanese input suddenly stops working」も
同じ症状の話題のようですが、ibus を利用する方法について書いてありますが、よく
分かりません。

この症状に関してヒントがありましたら教えてください。

--
nqk00532@nifty.com

投稿者 xml-rpc : 2010年7月 7日 19:28
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