2010年4月28日

[plamo:30588] Re: package set around kernel

 こんにちは,田向です。

# これから1週間ぐらい,ちと反応が鈍くなります。

From: Mikio Tomioka <mt03605z@xxxxx>
Subject: [plamo:30586] Re: package set around kernel
Date: Tue, 27 Apr 2010 23:21:05 +0900 (JST)

> PlamoBuild.kernel-2.6.32.10_plamoSMP を斜め読みなので間違いがあればお
> 許し (ご指摘) 下さい。
>
> config 内容の変更は可能なのでしょうか?

 configの内容を自分流に変更して,ビルドスクリプトを走らせてパッケージ
が出来上がるか,という意味でしたら可能です。

 ソースアーカイブファイルやパッチファイル,設定ファイルなどのダウンロ
ード済みコンテンツは,手元に存在していればビルドスクリプトによって再び
ダウンロードされないので,まずは普通にビルドスクリプトを走らせた後,自
分流に変更したconfigに置き換え,ls -flで見てダウンロード済みコンテンツ
より下の方(linux-2.6.32.10/, squashfs4.0-lzma-snapshot/, build/, work/,
pivot/, i.st, i.et, kernel-2.6.32.10_plamoSMP-i586-P4.tgz)を,rm -rfで
ばっさり削除してから,再びビルドスクリプトを走らせれば良いでしょう。

 恒久的には,自分流に変更したファイルを自分が弄れるサイトに置いて,そ
こからダウンロードするようにビルドスクリプトを変更すればよろしいかと。

> plamo.linet.gr.jp からの DL ですが ミラーの方が良いのでは?
> ( と言っても kenel 自体ではないのでいいかな )

 そうですね。ご指摘ありがとうございます。ちなみに,現状Plamo-test/に置
かれている場所は一時的なもので,今後変わるかも知れません。

> kernel の version を変更した場合に patch が適応できなかった場合は?

 一応,2.6.31あたりから2.6.xxの粒度でパッチを点検して(hunkのオフセット
調整が出ることなく,また正しく適用できるように),サイトに蓄積するように
しています。

# 昨年秋,VD UNICONのメンテナンスが終了したこともあるので。。

 5月中には2.6.34が出そうな感じですが,名倉さんが[plamo:30581]で事前検
証されていたように,2.6.34が出た暁には若干パッチを修正することになると
思います。

----
田向 正一 tamuki@xxxxx

投稿者 xml-rpc : 2010年4月28日 12:53
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/95336
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。