2010年4月 8日

[plamo:30565] NAS のマシン起動時の自動 mountについて

荒木田です.

Buffalo の TS-WX2.0TL/R1 という NAS を導入したので,Plamo Linux 4.72
環境から使おうと思って設定を試みています.マシン起動時にこの NAS を
自動マウントできるように /etc/fstab に記述を加えているのですが,
この fstab の記述が有効にならいようで,起動時に自動マウントできません.

mount コマンドを使えば,


# sudo mount -t smbfs -o username="nas-username",password="nas-password",uid="1000",gid="100",codepage=cp92,iocharset=euc-jp,defaults //nas-ip/share /mnt/nas

とすることで nas-ip (NAS の IP) の share を /mnt/nas へ
uid 1000 ,gid 100 の所有者権限としてマウントする事が出来ます.

ただ,このとき dmesg に

smbfs is deprecated and will be removed from the 2.6.27 kernel. Please migrate to cifs

というメッセージが出ているのがちょっと気になります.が,
/mnt/nas 配下のファイルの読み書きは問題なくできます.

一方 /etc/fstab へは

//nas-ip/share /mnt/nas smbfs username="nas-username",password="nas-password",uid="1000",gid="100",codepage=cp932,iocharset=euc-jp,defaults 0 0

という記載を /dev/sr0 を /cdrom にマウントする前に記述してみましたが,
これですとマシン起動時に NAS がマウント出来ません.
defaults を rw にしても改善されませんでした.

手元にある Fedora 12 なマシンからは,/etc/fstab に

//nas-ip/share /mnt/nas cifs rw,username="nas-username",password="nas-password",uid="500",gid="500" 0 0

と smbfs ではなく cifs を指定する事で,マシン起動時に上記の NAS が
マウント出来る事は確認しました.

fstab へ記述するオプションなどで何か勘違いがありますでしょうか?


--
荒木田 英禎


投稿者 xml-rpc : 2010年4月 8日 13:57
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/94922
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。