2010年2月17日

[plamo:30451] Re: P-Plamo-100215

尾形です。

丁寧な回答おそれいります。
cdplamoの時のようにinitrdを眺めれば良かったのですが、
ご紹介の方法でそれぞれsleepを倍に設定したところ起動に成功しました。

Xはデフォルトでは起動しませんでした。
xorg.confの設定までは出来ているようですが、

SQUASHFS errorが発生して、Xの設定に問題ありかどうかは
よくわかりませんでした。

ちょっと時間がとれなくなったので、また別の機会に続きが出来ればと
思います。

どうもありがとうございました。


KOJIMA Mitsuhiro さんは書きました:
> こじま@やっとUSBメモリからもブートできたが,結構調整しないといけないところがあるなぁ..です
>
> From: Takehiko Ogata <t_ogata@xxxxx>
> Subject: [plamo:30448] Re: P-Plamo-100215
> Date: Tue, 16 Feb 2010 21:02:16 +0900
>
>
>> P-Plamo-100215_dvd.isoを
>> Vaio P (VGN-P90NS)でbootしてみました。
>> 残念ながらusb接続のDVDでerrorとなっています。
>>
>> usb 2-2: configuration #1 chosen from 1 choice
>> scsi 2:0:0:0 CD-ROM Optiarc DVD RW AD-7543C 1-U0 PQ: 0 ANSI:0
>> sr0: scsi3-mmc drive: 24x24x writer devd-ram cd/rw xd/form2 cdda tray
>> Uniform CD-ROM driver Revision: 3.20
>> sr 2:0:0:0: Attached scsi generic sg1 type 5
>> trying CD device:sr0 mount: mounting /dev/sr0 on /cdrom faild: no mediun
>> found
>> sr1 mount: mounting /dev/sr1 on /cdrom faild: No such device or address
>>
>
> このヘンでエラーになるというのは USB 接続のDVDドライブを認識するのが間
> に合っていないような印象ですね.
>
> このあたりになると機種依存性が高そうで,こちらだけで対処するのは難しい
> ので,よかったら以下のような手順で initrd.gz を再生成して試してみてください.
>
> ・通常に起動した環境で P-Plamo DVD の中身を適当なところ(以下では
> /mnt/P-Plamo/ を想定)にコピー
>
> # mount /dev/sr0 /cdrom -o ro
> # mkdir /mnt/P-Plamo
> # cp -a /cdrom/* /mnt/P-Plamo
>
> ・上記でコピーされる initrd を /loop あたりにマウント
>
> # mkdir /loop
> # mount /mnt/P-Plamo/initrd /loop -o loop
>
> ・/loop/init が P-Plamo のブートスクリプトなので,これを適当に修正
>
> # vi /loop/init
>
> init 中の 17 行目
>
> # this wait is needed for detecting USB CD-ROM via sr_mod.ko
> sleep 10
>
> あたりが USB CD/DVD ドライブ用の待ち時間なので,これを長めにすると解決
> するかも知れません
>
> あるいは 26 行目の mount してからの待ち時間も長めにするといいかも.
>
> ・initrd.gz の生成
>
> 起動時に読むのは isolinux/initrd.gz なので initrd から initrd.gz を作ります.
>
> # umount /loop
> # gzip -c /mnt/P-Plamo/initrd > /mnt/P-Plamo/isolinux/initrd.gz
>
> 本来 /mnt/P-Plamo/initrd は起動には不要ですが,こういう作業の際に便利な
> ので,非圧縮のまま残しています.
>
> ・iso イメージの生成
>
> 手元ではこんな感じのスクリプトで,引数($1)に P-Plamo のあるディレクトリ
> (今回の例では /mnt/P-Plamo)を指定して生成しています.
>
> #!/bin/sh
>
> target=$1
> ver=P-Plamo
> dt=`date +%y%m%d`
>
> mkisofs -v -J -r -b isolinux/isolinux.bin -c isolinux/boot.cat \
> -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table \
> -V $target-"$dt" -o $ver-"$dt"_dvd.iso \
> -m boot $target
>
>
> これで修正した initrd.gz を使うブート可能な ISO イメージができるはずです.
>
> squashfs の中身をイジるのもそれほど難しくはありませんが,そのあたりはま
> た次の機会にでも.
>
> -------
> こじま
>
>
>
>

投稿者 xml-rpc : 2010年2月17日 10:42
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