2010年2月17日

[plamo:30450] Re: P-Plamo-100215

choです。


> ftp://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/distributions/plamolinux/Plamo-test/for-4.7x/P-Plamo-100215_dvd.iso
>

早速焼いてみました。
チップセットは先日の915GMです。


.configが
CONFIG_DRM_I915=m
CONFIG_DRM_I915_KMS=y
となったことで、

起動時
vga16fbで開始 -> i915,drm他がloadされてfb切替(inteldrmfb) -> unicon
でconsoleも日本語表示OK。(解像度は自動で液晶サイズに合わせて設定される)
login後は、既にi915がKMS有効でload済みのためXが問題なく起動。
となりました。


> i915 回りは手元の x60s であれこれ試してみた感じ,2.6.31.12 よりも
> 2.6.32.8 の方がちゃんと動く(2.6.31.12 だと画面が出なかったり X から復帰
> できなかったりする)ようなので,カーネルを 2.6.32.8 に更新しています.

2.6.31.xの時も問題は無かったので差はよく判りません。


#
# i915が使われる方のfbはinteldrmfbと呼ばないといけない見たいですね。
# 呼び方を混同してました。すみません。
# P-Plamoではありませんが、
# CONFIG_FB_INTEL
# の方のintelfbだと確かにuniconが使えず日本語表示できませんでした。
# (unicon関係のmoduleがloadできなかった)
#

投稿者 xml-rpc : 2010年2月17日 00:21
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/93376
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。