2010年1月13日

[plamo:30371] Re: intel Q4 package

本多です

Packagesを作った責任から後始末をしないと。

> Plamo 4.71用のintel graphics driver 2009Q4 packageを置いておきました。
>
> Mesa-7.61
> libdrm-2.4.17

> xf86-vidio-intel-2.10.0

以上のpackagesをしばらく使っていたみたのですが、様々な不具合(kernel Oopsを
含む)がある事が判りましたので、報告しておきます。

まず、とにもかくにも結論から述べておきますと、
現在のthe best solution (for intel graphics)は

Kernel 2.6.31.11
Mesa MasaLib-7.7 (testに置いてあります)
drm libdrm-1.4.17 (testに置いてあります)
intel xf86-video-intel-2.9.1 (Plamo 4.71標準)

です。 Mesaは(intelに限らずati等も)かなり良くなっていました。

さて、問題側ですが、Kernelを2.6.32にしてもxf86-video-intelを2.10.0にしても
発生します。 以下は問題点です。
A) Kernel 2.6.32:
*) そもそもintelがらみ(jobのevict)で kernel Oopsが発生します.
その頻度は状況によってかなり変りますが、突然hangするので信用できません。
*) ACPIに大きく手がはいっており、ACPIの解析部でhangしたり、EC (backlight brightness)
が認識されなくなる(2.6.31はOK)など、現状のACPIはregressionsが多数あります。

B) xf86-video-intel-2.10.0
*) こちらも、突然Xが落るなどKMSがらみで不安定です。

とりあえず報告まで。

投稿者 xml-rpc : 2010年1月13日 00:57
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