2009年11月19日

[plamo:30274] Re: Network on NotePC (was Re: wpa_supplicant)

梅田です

On Thu, 19 Nov 2009 13:51:31 +0900
名倉昭一 <nagura-s@xxxxx> wrote:

>   CentOS LDAPあたりがdefaultで起動するようになっているのかな???
> それともハードとミスマッチ???

済みません。そこまでは分かりませんが、MBMでマルチブート環境
構築ではとうとうCentOSは起動しませんでした。しかし、MBMを諦
めた途端インストールパーテーションとインストール順を変えるこ
とで起動可能になったので、それは無いような気がしますが。


> (いかん病気だ確かめてみたくなった)
> せっかくここまでやられたのですから もったいないなと思いました。


※全てDebianのGrub(MBRへインストール)で起動

Windows,CentOS,Vine,Plamo,
Debianの順にインストール(この
環境ではインストール順を間違
えると、動作しないディストリが出
ます)

> MBMを使ったインストールに於いて起動できない OS

※どのOS?というよりは何処にインストールしたOS?と言う感じです。

> SDA:WindowsXP
> SDB1CentOS
> SDB2:Vine←ココ
> SDC1:Debian
> SDC2:Plamo<ver4.7>←ココ

※試したものの、全く起動出来なかったOS

何処へ入れても、起動しなかったOSは以下の通りです。

Ubuntu8.04LTS
Fedora11

※MBMを削除したら起動できるようになったOS

CentOS←逆に言えば、”MBMを削除し””先に書いた順にインストール
    する事で起動するように”なったOS。順番を変えると起動し
    ない。

です。MBMを使っている限り、そのような事は無いはずと、当方にMBM
を紹介くださった、Vineユーザーの方が仰っていましたが。


>
> インストール失敗したデイストリビューションも有るようですが
>   Plamoのインストーラーのfdiskであらかじめパーティションを作成後
>   インストールしてみるとまた違った結果になるのではと思っています。
>   (梅田さんのルールからすれば反則かもしれませんが???)

いえいえ、アドヴァイスを頂いている、立場ですから。Plamoのインストーラー
のfdiskは使ったことが有りませんが、KNOOPIXのfdiskを愛用しています。以
前は、細かくパーテーションを切っていましたが、今回は、sda:WindowsXP以
外は、基本領域を半分に切って、全て”/”パーテーションにしています。swap
は2台のHDDに1つずつ設け、インストールではパーテーションを削除せず、イ
ンストール作業をしました。


> >
> PS. ハードの比較自分は歓迎です気楽にどうぞ。(たぶんみなさんもそうだと思う......)
>
>    しかし デュアルコア2.5GHz ではなにかわからないので


PC:自作。デュアルコア2.5GHz,
マザー:ギガバイトのGA-G31M-S2L
メモリ:4GB
HDD: 1.5TB*3
<# cat /proc/cpuinfo>

processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 23
model name : Pentium(R) Dual-Core CPU E5200 @ 2.50GHz
stepping : 6
cpu MHz : 2500.347
cache size : 2048 KB
physical id : 0
siblings : 2
core id : 0
cpu cores : 2
apicid : 0
initial apicid : 0
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe nx lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts pni dtes64 monitor ds_cpl est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm lahf_lm
bogomips : 5002.05
clflush size : 64
power management:

processor : 1
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 23
model name : Pentium(R) Dual-Core CPU E5200 @ 2.50GHz
stepping : 6
cpu MHz : 2500.347
cache size : 2048 KB
physical id : 0
siblings : 2
core id : 1
cpu cores : 2
apicid : 1
initial apicid : 1
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe nx lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts pni dtes64 monitor ds_cpl est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm lahf_lm
bogomips : 5001.31
clflush size : 64
power management:

また、WindowsXP,CentOS,Vine,Plamo,Debianの順にインストール。
当方の環境ではインストール順を間違えると、動作しないディストリが
出るという結果が出ています・・・この時は、MBMを使っていませんが。

※試したものの、全く起動出来なかったOS

何処へ入れても、起動しなかったOSは以下の通りです。

Ubuntu8.04LTS
Fedora11

※MBMを削除したら起動できるようになったOS

CentOS←逆に言えば、”MBMを削除し””先に書いた順にインストール
    する事で起動するように”なったOS。順番を変えると起動し
    ない。

です。MBMを使っている限り、そのような事は無いはずと、当方にMBM
を紹介くださった、Vineユーザーの方が仰っていましたが。

--
T.E.Lawrence <lawrence999vz@xxxxx>

投稿者 xml-rpc : 2009年11月19日 20:09
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