2009年10月16日

[plamo:30179] Re: emacs-23上でボールドフォントが枠表示になる場合がある

荒木田です.

# linet.gr.jp が復活したようで安心しました ^^

> で,手元ですが,特に問題はないようです.というわけで,私もサッパリなの
> で,荒木田さんの挙げてくださっている設定をなぞっていきます.

どういう訳か,自宅マシンにいれた 4.7 環境では現象が再現せず,

4.7 をいれた職場の 2台のマシンでは TeX の \bf, \it 環境で
□になってしまいました.しかし yatex の TeX モードでは \bf が□になるのに,
html モードでは <b></b> で囲まれた部分がちゃんとボールド表示に
なるという,珍?現象^^;;;

フォントのインストール方法は 3台とも同じにしたはずで,
今回いれた M+IPA なフォントは,
mixfont-mplus-ipa-TrueType-20060520p1.tar.bz2 に含まれる
M+*.ttf だけを /usr/share/fonts/TrueType/ 配下にいれて,
このディレクトリで fc-cache -v して mkfontdir, mkfontscale を実行して
fonts.dir, fonts.scale を作成.そして一応マシンを再起動,という
感じです.
xorg.conf の Fontpath は xfplamoconfig で作成されたままにしています.

Plamo の場合だと Truetype font は /usr/X11R7/lib/X11/fonts/TrueType と
/usr/share/fonts/TrueType の2つに配置されていますが,何かの
タイミングでフォント指定で不具合?が起こったりしているのでしょうかしら?

また,フォント配置が2箇所になっているのには何か理由があるのでしたっけ?

# IPA フォントは IPAfont00301 で otf になってますね.
# これを試すと,状況が変わるのかも?

現在は Plamo で当たっているパッチを当てて yatex-1.74 を作り直し,
defvar YaTeX-use-italic-bold nil にして,cvs 版の Emacs

GNU Emacs 23.1.50.1 (i686-pc-linux-gnu, GTK+ Version 2.16.5)
of 2009-10-16 on icarus

な環境で生活しています.


* * *

マシン起動中のときに出るペンギンの数は CPU のコア数(スレッド数?)に
なっているんですね? Core2Duo では2匹,Core2Quad では4匹,
Core i7 では8匹なはず?ですが7匹までしか表示されませんでした ^^;


--
荒木田 英禎

投稿者 xml-rpc : 2009年10月16日 16:05
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