2009年7月27日

[plamo:29978] Re: GNOMEパッケージインストール

本多です

> 5. GNOME を起動すると、X の CPU 使用率が 100% 近くになって危険な場合がある。
>
> ずっとわからなかったんですが、xorg-server-1.5.3 に以下のパッチを当てました。
>
>
> http://cgit.freedesktop.org/xorg/xserver/commit/?id=ca56d764d2be28c64fe15c9

>e37d534ef00117ad2 同じものが Fedora だと、
>
> http://cvs.fedoraproject.org/viewvc/rpms/xorg-x11-server/F-10/xserver-1.5.3
>-idletime-fix.patch?view=co
>
> とりあえず、その後は収まっているようです。

これは本当に貴重な情報ですね(本当に)。この手のbugは始末に悪いですからこういう情報は
ありがたいです。
F-10以下を見てみると結構重要なpatchが沢山ありましたので、plamoで必要だと
思われるpatchを私見でみつくろってxorg-server-1.5.3-patchfiles.tar.bz2で
固めたのを test以下のdirectoryに置いておきました。
次回xorg-server-1.5.3作成時はこれもあてて下さるとありがたいです。。。

注意:
# series fileの記載の順番であててください。でないとrejectされます。また、Makefile.amに
# patchがあたっているのでsrc dirでautogen.shを実行してからPlamoBuildです。

あと私も報告です。私の場合、gnome dir以下はupdateしていませんが、それ以外はupdateしました
(gtk,gdk,cairo,pango等がupdate)。

*Plamoとは直接関係ありませんが、以下の不具合が発生します。
Intel系に限らずxorg.confでmigration greedyを指定していると
openoffice, gvim, mlterm等で文字が描画領域によりますが(通常下部)
黒い豆腐状態で表示されるようになります (正確には背景色が黒くなって字が見えない)。

*Greedy optionをはずすとこれは回避されます。しかし
Intel系かつserver 1.5.3ではどうしてもgreedyが必要です(backportなしではUXAは使えないから)。
現状の妥協策としては更にxorg.confに
Option "EXANoComposite" "true"
の追加という事になると思います(しょうがいないです。2Dは影響ないから。。)

投稿者 xml-rpc : 2009年7月27日 04:21
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