2009年7月27日

[plamo:29977] GNOMEパッケージインストール

こんばんは、M.H です。

やっと、Plamo-test/for-4.6x/Update 以下の環境に追いつけたっぽいので、
追加で 06_gnome 以下のパッケージをインストールして、
GNOME を起動してみて、気づいたことをいくつか書きます。

1. /usr/bin/update-mime-database /usr/share/mime
を実行しないと、アイコンなどが表示されなかった。


2. /etc/passwd の gdm のディレクトリを /var/gdm に変更したら、
chown root:gdm /var/gdm しないとエラーダイアログが出る。

gdm は前のバージョンの方が良いですね。
どうすれば root にログイン出来るんでしょうか ^^;

3. xrdb -merge ~/.Xdefaults されないので、
ln -sf ~/.Xdefaults ~/.Xresources しておいた方がいい。

古い形式のXアプリを使わないんだったらほとんど関係ないですが。
# emacs は GTK+2 or Qt4 な GUI にした方が良さそう。

4. /usr/libexec/polkit-gnome-authentication-agent-1 が起動しない。

ldd で見ると、
libpolkit-agent-1.so.0 => not found
libpolkit-gobject-1.so.0 => not found
になっています。polkit-0.92 ?

「権限の管理」?は、/etc/PolicyKit/PolicyKit.conf を
一般ユーザー名で yes にしていれば使わなくもいい筈。

5. GNOME を起動すると、X の CPU 使用率が 100% 近くになって危険な場合がある。

ずっとわからなかったんですが、xorg-server-1.5.3 に以下のパッチを当てました。

http://cgit.freedesktop.org/xorg/xserver/commit/?id=ca56d764d2be28c64fe15c9e37d534ef00117ad2
同じものが Fedora だと、
http://cvs.fedoraproject.org/viewvc/rpms/xorg-x11-server/F-10/xserver-1.5.3-idletime-fix.patch?view=co

とりあえず、その後は収まっているようです。


Thanks!
-M.H "SAY TO ME!"

投稿者 xml-rpc : 2009年7月27日 00:05
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