2009年7月15日

[plamo:29922] Re: Plamo 4.6 最近のUpdate 適用後の問題


こじま@西からの雨雲は,このヘンに辿りつく前に消えてしまったか,,です.

From: KATOH Yasufumi <karma@xxxxx>
Subject: [plamo:29920] Plamo 4.6 最近の Update 適用後の問題
Date: Wed, 15 Jul 2009 13:26:22 +0900

> Plamo-4.6 リリース後の Update がまとまって Plamo-test/for-4.6x/Update

> にあるのですが,それを昨日適用してみました.

人柱ありがとうございます (_ _)

# 手もとでもアップデートは未テストだったり(苦笑

> それ以前にも徐々に適用してたり,色々自分なりのカスタマイズを行っている
> ので,以下が問題なのかどうかは分かりませんが,私の環境で起こっている問
> 題を報告させていただきます.

とりあえず手元で判明している分だけですが..

> (1) runlevel 4 で gdm 起動時にエラー
> /etc/inittab でデフォルト起動を runlevel 4 にして,gdm を起動するよう
> にしています (KDE 入れてないので).
>
> 起動時に
> "Could not update ICEauthority file /dev/null/.ICEauthority"
> というダイアログが出て,「閉じる」ボタンを押すと,続いて
> "設定サーバに問題があるようです (/usr/libexec/gconf-sanity-check-2
> がステータス 256 で終了しました)"
> というダイアログが出ます.これも「閉じる」ボタンを押すと,gdm はしばら
> く待たされた後,起動します.

/etc/passwd で gdm ユーザのホームディレクトリを /dev/null にしているの
が原因のようです.とりあえず /home/gdm みたいなディレクトリを作って,そ
こをホームにすればエラーは出なくなる模様ですが,セキュリティ的にどうす
るのが正しいのかは分ってません.

# このあたりはイジってないはずなのだが..

> (3) ConsoleKit のセッションが何か変.
> (3)-1. runlevel 3 の時
> runlevel 3 の時にログインした後,X 起動前の時点で自分のセッションが一
> つ存在します.以前はなかったと思います.
> (.xinitrc で ck-launch-session startxfce4 としていました)

/etc/pam.d/login で(正確には plamo-default で) pam_ck_connector.so を呼
んで,ログイン時にセッションが割り当てられるようにしてみました.

なお,最近の .xinitrc では,

dbus-launch --exit-with-sessions startxfce4

みたいな形で WM を起動するようにしています.

> ここで,XFce4 セッションを選択してログインすると,自分名義のセッション
> が二つ出来ます.二つ出来ると,おそらく後に出来た方が有効になるのだと思
> いますが,そちらは適切な権限設定が (PolicyKit で?) されないのか,リブー
> トやシャットダウンが GUI で出来ません.

PolicyKit/ConsoleKit については,7/14 の日記に,ここしばらく調べたこと
を整理してみたので参照してみてください.

設定的には,/etc/PolicyKit/PolicyKit.conf で

<match user="kojima">
<return result="yes"/>
</match>

みたいな設定を入れておけば,PolicyKit がらみの認証は通過できるはずです.

# ConsoleKit の方で認証クッキーを貰っておく必要はありそう.

このあたりまでで力尽きて,gdm 回りまでは辿りつけてません(苦笑

----------
こじま

投稿者 xml-rpc : 2009年7月15日 14:58
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/86671
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。