2009年7月 1日

[plamo:29877] Plamo-4.6 20090701版 rsh

尾形です。

Plamo-4.6の20090701版で00_baseのみのinstallを行ってみました。
標準installパッケージ選択でチェックをすべて外すと00_baseのみの
installが出来るようです。

installはVMware-Workstationなので少々おもしろみがありません。

install後これに00_minmumからrsyncとpoptをinstallpkgしましたが
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sda2 15535972 375276 14371504 3% /
none 517164 100 517064 1% /dev
/media 517164 0 517164 0% /media
/tmp 517164 0 517164 0% /tmp
none 517164 0 517164 0% /tmp

ちょっとテストでmpichによる並列計算を行うためrshを使用してみましたが、
rshの実行権の設定がなかったのでchmod a+x /usr/bin/rsh で実行
しました。

たぶん4.6でrshなどの利用方法を変更したのではと思いますがどのように
行えば良いのでしょうか。

どうも上記のように実行権の設定で行うとシェルを2重に通過すような
感じで実行効率が上がりません。

Plamo-4.6報告の方でtty云々というような話がどこかにあったようで
そちらに関係するかのかなとも思いますが、rshの使用方法が間違って
いるのだろうとは思います。

ではよろしくお願いします。

投稿者 xml-rpc : 2009年7月 1日 11:44
役に立ちました?:
過去のフィードバック 平均:(0) 総合:(0) 投票回数:(0)
本記事へのTrackback: http://hoop.euqset.org/blog/mt-tb2006.cgi/86289
トラックバック
コメント
コメントする




画像の中に見える文字を入力してください。