2009年5月25日

[plamo:29772] Re: Plamo-4.6 install報告

cho@自己レスです。

vmplayerの件ですが、付属のmoduleのmakeは以下のいずれかの方法で
通して、使用可能になりました。

host 側plamo-4.6
(1)
Plamo-4.2xであれば、kernel-2.6.27.xでも2.6.28.xでも

no patch, no error で module の make が通るので、
plamo-4.2xを使用して、kernel と合わせて modules も make し、
これをコピーして使用。

または、

(2)
plamo-4.6上で各 module の conflicting だと言われる部分から
compat_wait.h
を include している部分をコメントアウトして逐次 make を通す。

また、
Plamo-4.6 を guest にする場合、vmware 付属の tools でも、open-vm-tools でも
同様に conflicting と言われて停止しますので、(2)により使用可能になります。
(plamo-4.2上ではこちらも no patch, no error で make できる)

結局、なぜ家のPlamo-4.6ではconflictingと言われてmake errorになるのかは
追いきれず、判らず仕舞いでした。
ただ、kernel が新しくて対応しないということではないように思います。

player 自体は plamo-4.6 host上で問題なく動いています。

plamo-4.21も guest で動くようになりましたので、
kernel の更新時は、 kernel と module を guest上で作成して host に
コピーすれば patch 当てや手修正はしなくて済みそうです。

投稿者 xml-rpc : 2009年5月25日 21:21
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