2009年5月 9日

[plamo:29749] Re: Plamo-4.6install報告

名倉@あああーーごめんなさい肝心の一言わすれていた です。

> choです。
>
>
> 名倉昭一 さんは書きました:
> >   今linux-2.6.28.10でVMplayer-2.5.2あっさり起動確認しましたが
> >   linux-2.6.28.xはlinux-2.6.28.10で打ち止めのようですので

> >   http://lwn.net/Articles/331435/
> >   と思っていたらlinux-2.6.29.3,2.6.27.23リリースのようですね。
> >   
>
> (1) VMplayerの件ですが、
> VMware-Player-2.5.2-156735 で、install後の初回起動時。
> kernel 2.6.27.22 および 2.6.28.9 共に、同じerrorで、moduleのmake error
> で止まります。
> - - - - - -
> Using 2.6.x kernel build system.
> make: ディレクトリ `/tmp/vmware-root/modules/vmmon-only' に入ります
> make -C /lib/modules/2.6.28.9-priusair/build/include/.. SUBDIRS=$PWD
> SRCROOT=$PWD/. modules
> make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-2.6.28.9' に入ります
> CC [M] /tmp/vmware-root/modules/vmmon-only/linux/driver.o
> In file included from /tmp/vmware-root/modules/vmmon-only/linux/driver.c:31:
> /tmp/vmware-root/modules/vmmon-only/./include/compat_wait.h:78: error:
> conflicting types for 'poll_i
> nitwait'
> include/linux/poll.h:65: error: previous declaration of 'poll_initwait'
> was here
> /tmp/vmware-root/modules/vmmon-only/linux/driver.c: In function
> 'LinuxDriverSyncCallOnEachCPU':
> /tmp/vmware-root/modules/vmmon-only/linux/driver.c:1423: error: too many
> arguments to function 'smp_
> call_function'
> /tmp/vmware-root/modules/vmmon-only/linux/driver.c: In function
> 'LinuxDriver_Ioctl':
> /tmp/vmware-root/modules/vmmon-only/linux/driver.c:2007: error: too many
> arguments to function 'smp_
> call_function'
> make[2]: *** [/tmp/vmware-root/modules/vmmon-only/linux/driver.o] エラー 1
> make[1]: *** [_module_/tmp/vmware-root/modules/vmmon-only] エラー 2
> make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-2.6.28.9' から出ます
> make: *** [vmmon.ko] エラー 2
> make: ディレクトリ `/tmp/vmware-root/modules/vmmon-only' から出ます
> - - - - - -
>
> 上記のerrorだと、kernelを戻しても状況は変わらなそうですが、もう少し情報
> 収集をしてみます。
> #あれ。Temporary Maintenance - www.vmware.com になっちゃってる。

  かなり前のことなのでせっかくエラー貼っていただいたのに記憶がつながりませんので
  外しているかもしれませんが。

  手元ではinstall後の初回起動時とカーネル更新後の初回起動時には必ず一度root権限で起動しないと
  モジュールのコンパイルでエラーになりました。

>
> (2) firefox2とseamonkey1の件は、
>
> >  手元でseamonkey固める時に使用しているlibIDL-0.6.8-i386-P2.tgzを
> > Plamo-test/for-4.6xに置きました。
> > これでコンパイルできるとおもいますが?
>
> を用意していただいたのですが、gtk周りを自make更新後、再度makeしたところ、
> 無事に通過できるようになりました。
> なので、libIDL は、plamo-4.6の libIDL-0.8.10-i586-P1.tgz のままで大丈夫
> でした。

  このあたりgtk-1.xにこだわりがなければ忘れていただいてけっこうです。
  じぶんはgtk-1.xベースの軽さ気に入っているので。

> #error時のメモを残し忘れており詳細を報告できず済みません。


投稿者 xml-rpc : 2009年5月 9日 22:17
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