2009年5月 9日

[plamo:29744] Plamo-4.6 install報告

choです。こんばんは。

ようやっとplamo-4.6のinstall先を確保しましたので
とりあえずの御報告と覚え書きです。

使用したimageは、
ftp://ftp.ne.jp/pub/Linux/distributions/plamolinux/plamo-4.6_dvd.iso
2009年02月24日版で、標準お薦めinstall(XFaceまで)。


機種は、日立 PCF-100F5TVP
CPU モバイル インテルPentium4プロセッサ 2.0GHz-M
チップセット ATI RADEONTM IGP340M+Ali M1535+

で、かなり枯れているのですが、内蔵HDDが無い(要はJUNK)ため、
手持ちの古いCF-128Mを変換かまして内蔵
(USB-HDDからのboot不可なBIOSのため、boot用にGRUBとkernelをCFへ)

外付けUSB-HDDへinstall
の変則(ほぼ据置き使用)です。

install直後なので細かいところは判りませんが、

(1) kernelにUSB-disk関連が組込まれるようになったので、
USB-HDDへinstallしても kernelがそのまま使用できて楽。
(kernel optionは、rootwaitを追加。)
console(framebuffer)も問題なく動作し、UNICONで日本語もOK。
#vga=0x305で、1,024×768に変更OK。
#ただ、ペンギンが出なくてちょっとさみしかった。
(2) チップセットも特に問題なく認識しているようでinterface他使用可能。
(3) 内蔵有線LANは、fixedとdhcpの両方とも問題なく設定されて使用可能
ただ、普通に使っている分にはまったく問題ないのですが、
なぜかfletsの通信速度測定(100Mbps)を行うと固まる。
(4) Xはxfplamoconfigで普通に設定すれば問題なく使える。
Driverは、atiでもradeonでもOK。
(5) 動画/音関係も特に問題なさそう。

といった感じです。

USBの外付けHDDは、hdparmによると
Timing buffered disk reads: 54 MB in 3.03 seconds = 17.80 MB/sec
といった感じで、それほど高速ではありませんが、おそらく元々ついていたであろう
当時の内蔵HDDよりは良いのではないかと思います。
#ほぼ据置きなのでこれでもいいかなと。

Xについては、この内蔵videoでは事前の検索で、X終了時に固まる等の情報が
多く引っかり少し心配していたのですが、まったくそんなこともなく快調です。
$ glxgears
1737 frames in 5.0 seconds = 347.248 FPS
程度ですが、当時のnotePCではこんなもんではないかと。
Xfaceもよい感じなのでこのまま使おうかと思います。


引続き、Changelogを参考に、2/24以降の更新分等に追従して行こうとしており
ますが、
今のところ、firefox2とseamonkey1のmakeがXに関連すると思われるerrorで
通りませんでした。(なぜかfirefox3とthunderbird2はOKだった)
また、VMplayer-2.5.2もmoduleのmakeがすんなり行かないようで、
install後の方が、それなりの苦戦が予想されます。
#ぼちぼちがんばります。
#例え世の中的にはJUNKでも、君は我が家の最速マシンなのだから。

投稿者 xml-rpc : 2009年5月 9日 01:33
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