2009年4月23日

[plamo:29718] Re: xf86-video-intel 2D 3D performance regression

ながとです。

> 本多さんが書かれた報告を元に、時間を作って私もテストしてみようと思います。

というわけで、早速やってみました。
結論から言うと描画性能は確実に上がりました。:)

対象 machine: ThinkPad X200s,Intel X4500

kernel は 2.6.29.1 + tuxonice-3.0.1 で、
dri2proto-2.0, Mesa-7.4.1, libdrm-2.4.9, xf86-video-intel-2.7.0 を
入れました。
# libdrm は 2.4.6, 2.6.7, 2.6.9 と試しましたが差異は感じませんでした。

それに加え、xorg.conf の device section に以下を加えました。

Option "MigrationHeuristic" "greedy"
Option "BackingStore"
Option "RenderAccel" "true"
Option "AccelMethod" "EXA"

以上で、アプリケーションウインドウの切り替えも普通になり、
格段に描画性能が上がりました。(ベンチは取っていませんが。)
# というかこれでようやく普通になったというべきか...

本多さん、ありがとうございました。
取り急ぎ報告まで。

p.s.
あまり参考になりませんが、ここ↓にやっとことのメモを書いています。
http://ult.riise.hiroshima-u.ac.jp/~nagato/?ThinkPad+X200s

--
nagato <nagato@xxxxx>


投稿者 xml-rpc : 2009年4月23日 23:12
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