2008年7月21日

[plamo:29266] Re: その後のPlamo-4.5a1

おはようございます、M.H です。

# なんとか、ptexliveパッケージをビルドスクリプトで
# 作成出来るようになって自己満足中てふ…^^;

> > vorbis-toolsだけでなく、libaoもmakeし直さないと使えるようになりませんでした。
> > libaoパッケージのライブラリは、バイナリ的に何かおかしくなっている雰囲気です。
省略

> KDE が依存しているので contrib 送りはちょっと悲しいです.
> というわけで,修正して差し替えました.

自前のパッケージを削除して、新しい vorbis_tools-1.2.0-i586-P1.tgz と、
libao-0.8.8-i386-P1.tgz をインストールして試してみたんですが、

$ cat ~/.ogg123rc
default_device=esd
shuffle=n

$ cat ~/.libao
default_driver=esd

上記のような二つのファイルを用意して、ogg123 アキラのホイホイ節.ogg のように再生しようとすると、
--- Driver esd specified in configuration file invalid.

=== Could not load default driver and no driver specified in config file. Exiting.

というエラーが出る状況は変わりません。

もう少し突っ込んで調べてみたんですが、どうも元々のlibaoのビルドスクリプトの74行目、
#make
のようにコメントアウトされていると、
次の、
make install prefix=$P/usr
で、ライブラリは作成されるんですが、
/usr/lib/ao/plugins-2/libesd.la の最後の行の、
libdir='/home/matsuki/work/makescript/d/libao/libao-0.8.8/work/usr/lib/ao/plugins-2'
にあるようなライブラリパスが、
/usr/lib/libao.so.2.1.3 にも埋め込まれてしまうようです。

試しに、/home/matsuki/work/makescript/d/libao/libao-0.8.8/work/usr/lib/ao/plugins-2 ディレクトリを作成して、
そこに、/usr/lib/ao/plugins-2/libesd.so をコピーしてやると、
エラーが出力されずに再生出来るようになります。

ビルドスクリプトの74行目のコメントアウトを外して、
makeを生かして作成したパッケージでは、
libdir='/usr/lib/ao/plugins-2'
みたいになるので問題なく再生出来ます。

以上、よろしくお願いします(_ _) >松木さま

Thanks!
-M.H

投稿者 xml-rpc : 2008年7月21日 08:39
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