2008年4月17日

[plamo:29117] Re: Plamo-4.22のisoイメージでVMwareにinstallすると

尾形です。

またまた単なる思い込みでのミスでした。

create a new virtual machine のウイザードでGuest Operating System
のVersionをLinuxのdefaultであるRed Hat Linuxのまま設定を行ったため
のようです。

ここでOther Linux 2.6.x kernelを選択すると問題なく再起動ができます。
これはdefaultのRed Hat Linux.vmxではbuslogicがあたえられるの対し
Other Linux 2.6.x kernel.vmxではscsi0.virtualDev = "lsilogic"と
設定されるためのようです。またOther Linux 2.6.x kernel.vmdkにも
設定されています。

通常Plamoではほとんど起動はうまくできるので、defaultでも良いかと
気にしなかったのが敗因でした。

またPlamo-4.2の最新treeをdownloadしてinstallしているため
vmware-toolsのinstallの時glibcとkernelのgcdバージョンが合わない
ためmakeがskipされてモジュールが作成されないことになってしまい
ました。

ゲストOSのinstall後vmware-toolsのinstall前にkernelの再構築を
行い/boot/vmlinuzを入れ換えて再起動の後vmware-toolsのinstallと
いう手順が必要でした。
別なやりかたもあると思いますがこのあたりはたぶんFAQなのだろうと
思います。

またbrigeのネットワークがうまくつながらないのでと思って上記の
手順を考えて見ると、もしかするとホストOS(Plamo)にVMwareをinstall
する時ネットワーク関連でskipしているところがあるかもしれないと
思いつき、新規にPlamo-4.22をinstallしてkerenlを交換した後
VMwareをinstallした結果ネットワークも問題なく接続できるように
なりました。

大変失礼しました。

投稿者 xml-rpc : 2008年4月17日 19:52
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