2012年6月 8日

[pgsql-jp: 41123] Re:システム時刻が1秒戻ることへのPostgreSQLの影響

笠原様、浅川様、
(その他回答して下さった方々)

丁寧にご回答くださりありがとうございます。
そして、返事が遅れてすみません。

> それを、いきなり時間が変わらない様に、じわじわ同期するのが、最初の方の引
用されたntpです。

> なので、ntpをつかっていれば、気にする必要はないです。
> また。ntpを使わずに、時刻同期をしていたのだったら、いつも、数秒や、数マ
イクロ、もどったり進んだりしている事のはずです。

 私に時刻同期に関する知識が無く、大変参考になりました。
 どちらを採用しているか現在未確認状態ですが、後者の時刻同期の場合でも、
 普段から数秒のずれは発生している可能性があり、問題なさそうです。


> ただ、何かの処理が永久ループになったり、プロセスが止まってしまうなどの影
響は
> ないと思います。そのような話も特に聞いたことはありません。

 →このような事例が無いのか気にされている人がおりましたので、
  大変参考になりました。


私のつたない質問に返事を下さり、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。


以上です。

山口ゆかり


----- 転送者: yukari yamaguchi/agrex 転送日: 2012/06/08 10:26 -----

pgsql-jp-bounces@xxxxx wrote on 2012/06/02 12:00:03:

> 送信元: pgsql-jp-request@xxxxx
> 宛先: pgsql-jp@xxxxx
> 日付: 2012/06/02 11:55
> 件名: pgsql-jp まとめ読み, 86 巻, 1 号
> 送信者: pgsql-jp-bounces@xxxxx
>
> pgsql-jp メーリングリストへの投稿は以下のアドレスに送ってください.
> pgsql-jp@xxxxx
>
> Webブラウザを使って入退会するには以下のURLにどうぞ.
> http://ml.postgresql.jp/mailman/listinfo/pgsql-jp
> メールを使う場合,件名(Subject:)または本文に help と書いて以下の
> アドレスに送信してください.
> pgsql-jp-request@xxxxx
>
> メーリングリストの管理者への連絡は,以下のアドレスにお願いします.
> pgsql-jp-owner@xxxxx
>
> 返信する場合,件名を書き直して内容がわかるようにしてください.
> そのままだと,以下のようになってしまいます. "Re: pgsql-jp まとめ読み,
> XX 巻 XX 号"
>
>
> 本日の話題:
>
> 1. [pgsql-jp: 41118] pgstatview pre-alpha released.
> (satoshi.nagayasu@xxxxx)
> 2. [pgsql-jp: 41119] Re: pgstatview pre-alpha released. (朝倉 佑貴)
> 3. [pgsql-jp: 41120] Re:
> システム時刻が1秒戻ることへのPostgreSQLの影響
> (kasaharatt@xxxxx)
> 4. [pgsql-jp: 41121] Re: pgstatview pre-alpha released.
> (satoshi.nagayasu@xxxxx)
> 5. [pgsql-jp: 41122] Re:
> システム時刻が1秒戻ることへのPostgreSQLの影響 (浅川 倫之)
>
>
> ----------------------------------------------------------------------
>
> Message: 1
> Date: Fri, 1 Jun 2012 15:11:30 +0900
> From: satoshi.nagayasu@xxxxx
> To: pgsql-jp@xxxxx
> Subject: [pgsql-jp: 41118] pgstatview pre-alpha released.
> Message-ID:
> <CAPdYK_VBnzTeeJWzWKOL4+_2UYR7sHWRpmrcSUTVXmPBgGPYXg@xxxxx>
> Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
>
> pgsql-jpな皆さま、
>
> こんにちわ、永安です。
>
> 先ほど、pgstatviewというツールをリリースしたのでご紹介したいと思います。
>
> pgstatview (pre-alpha)
> http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/
>
> 簡単に言うと、スクリプトで集めたシステムやPostgreSQLの統計情報を
> グラフに描画してくれるWebサービスで、
> 主にパフォーマンス解析において使うことを想定しています。
>
> 専用のスクリプトをダウンロードして実行、作成されたログファイルを
> アップロードすることで、以下のようなレポートを作ってくれます。
>
> レポートサンプル:
> http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/efe011f2519ce3df631c3cce52d45efb/
> http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/ddec781846289098f95802bcaee143dc/
>
> 統計情報がいろいろ取れるのは分かってるけど、
> いろいろ追加でツールをインストールやセットアップするのが面倒とか、
> 毎回PerlやExcelで集計するのが面倒とか、
> システムとPostgreSQLの統計情報を突き合わせるのが面倒とか、
> 取り忘れがあるとかないとか、いろいろ面倒なので、
> スクリプト1個とWebサービスにまとめてみました、というものです。
>
> ダウンロードしたpgstat.shスクリプトを以下のように実行し、
>
> $ ./pgstat.sh
> Usage: pgstat.sh [ <INTERVAL> | stop ]
> $ ./pgstat.sh 5
> <ここでPostgreSQLに負荷をかける>
> $ ./pgstat.sh stop
>
> カレントディレクトリに作成される4つのログファイル(vmstat.log,
mpstat.log,
> iostat.log, pgstat.log)をWebサイトからアップロードすると、
> グラフになったレポートが作成されます。(作成されない場合はバグです・・)
>
> 一応、以下にも簡単な解説を書いております。
>
> pgstatview: Visualize your PostgreSQL in a minute
> http://pgsnaga.blogspot.jp/2012/06/pgstatview-visualize-your-
> postgresql-in.html
>
> 興味のある方はぜひ使ってみてください。
> 感想、ご要望、バグレポート等、お待ちしております。
>
> ではでは。
> --
> NAGAYASU Satoshi <satoshi.nagayasu@xxxxx>
>
>
> ------------------------------
>
> Message: 2
> Date: Fri, 01 Jun 2012 15:23:35 +0900
> From: 朝倉 佑貴 <asakura.yuuki@xxxxx>
> To: PostgreSQL Japanese Mailing List <pgsql-jp@xxxxx>
> Subject: [pgsql-jp: 41119] Re: pgstatview pre-alpha released.
> Message-ID: <4FC85FE7.7010809@xxxxx>
> Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
>
> 永安様
>
> はじめまして、朝倉と申します。
>
> 単純な質問ですいません。
> アップロードしたログファイルはサーバ側に残るのでしょうか。
>
>
>
> (2012/06/01 15:11), satoshi.nagayasu@xxxxx wrote:
> > pgsql-jpな皆さま、
> >
> > こんにちわ、永安です。
> >
> > 先ほど、pgstatviewというツールをリリースしたのでご紹介したいと思います

> >
> > pgstatview (pre-alpha)
> > http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/
> >
> > 簡単に言うと、スクリプトで集めたシステムやPostgreSQLの統計情報を
> > グラフに描画してくれるWebサービスで、
> > 主にパフォーマンス解析において使うことを想定しています。
> >
> > 専用のスクリプトをダウンロードして実行、作成されたログファイルを
> > アップロードすることで、以下のようなレポートを作ってくれます。
> >
> > レポートサンプル:
> >
http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/efe011f2519ce3df631c3cce52d45efb/
> >
http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/ddec781846289098f95802bcaee143dc/
> >
> > 統計情報がいろいろ取れるのは分かってるけど、
> > いろいろ追加でツールをインストールやセットアップするのが面倒とか、
> > 毎回PerlやExcelで集計するのが面倒とか、
> > システムとPostgreSQLの統計情報を突き合わせるのが面倒とか、
> > 取り忘れがあるとかないとか、いろいろ面倒なので、
> > スクリプト1個とWebサービスにまとめてみました、というものです。
> >
> > ダウンロードしたpgstat.shスクリプトを以下のように実行し、
> >
> > $ ./pgstat.sh
> > Usage: pgstat.sh [ <INTERVAL> | stop ]
> > $ ./pgstat.sh 5
> > <ここでPostgreSQLに負荷をかける>
> > $ ./pgstat.sh stop
> >
> > カレントディレクトリに作成される4つのログファイル(vmstat.log,
mpstat.log,
> > iostat.log, pgstat.log)をWebサイトからアップロードすると、
> > グラフになったレポートが作成されます。(作成されない場合はバグです・・

> >
> > 一応、以下にも簡単な解説を書いております。
> >
> > pgstatview: Visualize your PostgreSQL in a minute
> > http://pgsnaga.blogspot.jp/2012/06/pgstatview-visualize-your-
> postgresql-in.html
> >
> > 興味のある方はぜひ使ってみてください。
> > 感想、ご要望、バグレポート等、お待ちしております。
> >
> > ではでは。
>
>
>
> ------------------------------
>
> Message: 3
> Date: Fri, 1 Jun 2012 16:02:47 +0900
> From: <kasaharatt@xxxxx>
> To: <pgsql-jp@xxxxx>
> Subject: [pgsql-jp: 41120] Re:
> システム時刻が1秒戻ることへのPostgreSQLの影響
> Message-ID:
>
<7063DBE00F09A04083772CE8AFB109DF7BE15C4F54@xxxxx>
>
> Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp"
>
> 笠原と申します。
>
> > つまり、時刻同期のタイミングでシステム時刻が1秒戻ることとなるわけです
> > が、PostgreSQLに影響はあるのでしょうか?
> 多少の影響はあると思いますが、クリティカルな影響は無いと思います。
>
> 比較的見えやすいものとしては以下があると思います。
>
> ・日時、時刻を返す関数はそのままシステム時刻を流用していますので、
> 1秒戻った際にこれらの関数を実施した場合には時刻がややずれるなどの
> 影響を受けます。
> ・タイムアウト系のパラメータ(statement_timeoutなど)も影響を受けます。
> 例としては、1秒戻る直前にタイムアウトのチェックが開始された場合、
> 通常1秒でアウトするところが1秒より少し長めに(といっても最長1秒)
> 経ってからアウトする可能性があります。
>
> ただ、何かの処理が永久ループになったり、プロセスが止まってしまうなどの影
響は
> ないと思います。そのような話も特に聞いたことはありません。
>
> 参考になれば。
>
> --
>
> 笠原 辰仁
>
>
> > -----Original Message-----
> > From: pgsql-jp-bounces@xxxxx
> > [mailto:pgsql-jp-bounces@xxxxx] On Behalf Of
> > yukari_yamaguchi@xxxxx
> > Sent: Tuesday, May 29, 2012 12:41 PM
> > To: pgsql-jp@xxxxx
> > Subject: [pgsql-jp: 41116] システム時刻が1秒戻ることへのPostgreSQLの
> > 影響
> >
> > こんにちは。
> >
> > 「うるう秒」におけるPostgreSQLの調査をしており、質問させて下さい。
> >
> >
> > 2011年7月1日にうるう秒が挿入されることになっていますが、
> > 私の使用しているサーバーではうるう秒は挿入しないため、
> > 実際時刻より1秒進んでいる状態となります。
> > そして、次の時刻同期のタイミングで元の時刻に戻ることとなります。
> >
> > つまり、時刻同期のタイミングでシステム時刻が1秒戻ることとなるわけです
> > が、
> > PostgreSQLに影響はあるのでしょうか?
> >
> > ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授下さい。
> >
> >
> > ※PostgreSQL7.4以降についてうるう秒表記の対応がされていることは知って
> > いま
> > す。
> > (私の使用バージョンは、8.3.7です。Windows2008サーバー。)
> >
> >
> >
> > 山口ゆかり
>
>
> ------------------------------
>
> Message: 4
> Date: Fri, 1 Jun 2012 17:57:50 +0900
> From: satoshi.nagayasu@xxxxx
> To: pgsql-jp@xxxxx
> Subject: [pgsql-jp: 41121] Re: pgstatview pre-alpha released.
> Message-ID:
> <CAPdYK_XTrcFqEaDU_wzWZuyh8XRgbYk6EHNfsMhxLgReQCV1yQ@xxxxx>
> Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
>
> 朝倉さま、
>
> 永安です。
>
> 朝倉 佑貴 wrote:
> > 永安様
> >
> > はじめまして、朝倉と申します。
> >
> > 単純な質問ですいません。
> > アップロードしたログファイルはサーバ側に残るのでしょうか。
>
> はい、現状ではログファイルはサーバに残ります。
>
> 消去する実装を入れようと思っていますが、
> ちょっとまだ追いついていません。
> まずはpre-alphaということで、
> お試しとして使ってみていただければと思います。
>
> よろしくお願いします。
>
> >
> >
> >
> > (2012/06/01 15:11), satoshi.nagayasu @ gmail.com wrote:
> >> pgsql-jpな皆さま、
> >>
> >> こんにちわ、永安です。
> >>
> >> 先ほど、pgstatviewというツールをリリースしたのでご紹介したいと思いま
す。
> >>
> >> pgstatview (pre-alpha)
> >> http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/
> >>
> >> 簡単に言うと、スクリプトで集めたシステムやPostgreSQLの統計情報を
> >> グラフに描画してくれるWebサービスで、
> >> 主にパフォーマンス解析において使うことを想定しています。
> >>
> >> 専用のスクリプトをダウンロードして実行、作成されたログファイルを
> >> アップロードすることで、以下のようなレポートを作ってくれます。
> >>
> >> レポートサンプル:
> >>
http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/efe011f2519ce3df631c3cce52d45efb/
> >>
http://www2.uptimeforce.com/pgstatview/ddec781846289098f95802bcaee143dc/
> >>
> >> 統計情報がいろいろ取れるのは分かってるけど、
> >> いろいろ追加でツールをインストールやセットアップするのが面倒とか、
> >> 毎回PerlやExcelで集計するのが面倒とか、
> >> システムとPostgreSQLの統計情報を突き合わせるのが面倒とか、
> >> 取り忘れがあるとかないとか、いろいろ面倒なので、
> >> スクリプト1個とWebサービスにまとめてみました、というものです。
> >>
> >> ダウンロードしたpgstat.shスクリプトを以下のように実行し、
> >>
> >> $ ./pgstat.sh
> >> Usage: pgstat.sh [ <INTERVAL> | stop ]
> >> $ ./pgstat.sh 5
> >> <ここでPostgreSQLに負荷をかける>
> >> $ ./pgstat.sh stop
> >>
> >> カレントディレクトリに作成される4つのログファイル(vmstat.log,
mpstat.log,
> >> iostat.log, pgstat.log)をWebサイトからアップロードすると、
> >> グラフになったレポートが作成されます。(作成されない場合はバグです・
・)
> >>
> >> 一応、以下にも簡単な解説を書いております。
> >>
> >> pgstatview: Visualize your PostgreSQL in a minute
> >> http://pgsnaga.blogspot.jp/2012/06/pgstatview-visualize-your-
> postgresql-in.html
> >>
> >> 興味のある方はぜひ使ってみてください。
> >> 感想、ご要望、バグレポート等、お待ちしております。
> >>
> >> ではでは。
>
>
>
> --
> NAGAYASU Satoshi <satoshi.nagayasu@xxxxx>
>
>
> ------------------------------
>
> Message: 5
> Date: Fri, 1 Jun 2012 23:22:27 +0900
> From: 浅川 倫之 <tom@xxxxx>
> To: PostgreSQL Japanese Mailing List <pgsql-jp@xxxxx>
> Subject: [pgsql-jp: 41122] Re:
> システム時刻が1秒戻ることへのPostgreSQLの影響
> Message-ID: <242828F9-7471-4537-95AA-F3E3A0C6AD75@xxxxx>
> Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
>
> あさかわです。
>
> On 2012/06/01, at 16:02, <kasaharatt@xxxxx>
> <kasaharatt@xxxxx> wrote:
>
> >> 2011年7月1日にうるう秒が挿入されることになっていますが、
> >> 私の使用しているサーバーではうるう秒は挿入しないため、
> >> 実際時刻より1秒進んでいる状態となります。
> >> そして、次の時刻同期のタイミングで元の時刻に戻ることとなります。
> >
>
> 次の時刻同期とありますがどうやって、時刻同期をしているのでしょう?
> うるう秒のありなしにかかわらず、システムの時計のカウントは、正確ではあり
ません。
> ですから、つね日頃から時計は、進んでいたらい遅れていたりしているはずです

> それを、いきなり時間が変わらない様に、じわじわ同期するのが、最初の方の引
用されたntpです。
> なので、ntpをつかっていれば、気にする必要はないです。
> また。ntpを使わずに、時刻同期をしていたのだったら、いつも、数秒や、数マ
イクロ、もどったり進んだりしている事のはずです。
>
>
>
>
>
> ------------------------------
>
> _______________________________________________
> pgsql-jp mailing list
> pgsql-jp@xxxxx
> http://ml.postgresql.jp/mailman/listinfo/pgsql-jp
>
>
> 以上: pgsql-jp まとめ読み, 86 巻, 1 号
> **************************************


投稿者 xml-rpc : 2012年6月 8日 10:41
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