2012年3月 3日

[pgsql-jp: 41064] Re:swap領域のサイズについて

西村です。

Reply to <CANLMRHZoumttnYE4eMi+o7m4SREdY=4bkbPN7f5gH-efqJhmtw@xxxxx>
稲村暢亮 <inamuran36@xxxxx> wrote:

> 内容はPostgreSQL専用サーバ機におけるOSのswap領域のサイズ算出についてです。
:
> 今までは「実メモリの倍」というものに基づいて設定していましたので、

> そのルールで行くと64GBというサイズになり、これは果たして最適なのか?
> そんなに必要なのか?という疑問が湧いてきました。

この手のサーバではスワップさせれば負けですので、swapしないくらいのメモリを積んだ上で
swapを設定しないと言うのも一つの戦略だと思いますが、swapがあれば、メモリリークした場合等の際に
OSごと落ちる事を遅らせることが出来るので、ある程度は設定しておいたほうがよいと思います
(滅多に使われないプロセス(ttyとか)がスワップアウトされて、
その分メモリを他のアプリが使えるというようなメリットもありますしね)

個人的に、実メモリ*1.2倍程度をオススメしておきます
コアダンプも取れますし、40GB弱有れば、最悪の場合でもswapにOSをインストールして復旧させることも出来ますので…


--
NISHIMURA,Yutaka./西村ゆたか <forml@xxxxx>

投稿者 xml-rpc : 2012年3月 3日 22:08
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