2012年3月 3日

[pgsql-jp: 41063]swap領域のサイズについて

稲村と申します。

皆様のお知恵を拝借したくメールしました。
内容はPostgreSQL専用サーバ機におけるOSのswap領域のサイズ算出についてです。

以下のサーバにてデータベース専用サーバを構築予定です。
 OS:Debian6.0(64bit)
 DB:PostgerSQL9.1

 メモリ:32GB
 HDD:300GB

ある時ふとswapサイズについて疑問を持ちました。
今までは「実メモリの倍」というものに基づいて設定していましたので、
そのルールで行くと64GBというサイズになり、これは果たして最適なのか?
そんなに必要なのか?という疑問が湧いてきました。

色々調べると
 1.実メモリの倍
 2.500MBで十分
 3.大きい場合はいらない
 4.某有名DBでは、システム要件として
    1024MB?2048MB→RAMのサイズの1.5倍
    2049MB?8192MB→RAMのサイズと同じ
    8192MB超      →RAMのサイズの0.75倍
などなど・・・様々な情報があり、PostgreSQLではどれが最適解なのか分からず困っています。

ちなみにデータベースは更新・参照が同じぐらいの頻度で、データベースのサイズは
Pgadminの統計情報を見ると6G程度あります。
(1日の追加・更新自体は1万件以内だと思いますが、参照は把握していません)

参考になる資料などご紹介いただけるだけでもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

投稿者 xml-rpc : 2012年3月 3日 19:54
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