2011年10月21日

[pgsql-jp: 40966] Re:リストアで文字化けについて

MauMauさん

FreeBSD側をdropdbですべて削除し、再度バックアップ、リストアしたところ無事リストアできました。

ただ、Linuxでバックアップ時に
export PGCLIENTENCODING=EUC_JP

FreeBSDでリストア時に

setenv PGCLIENTENCODING EUC_JP

実行しました。
これが、直接の解決策だったのかは、不明ですが。

どうもありがとうございました。

> 今野さん
>
>
> 文字が化けたというのは、具体的には何をしたらどうなったのでしょう。
> FreeBSD上で、psqlでSELECT文を実行し、
> 日本語が格納されたテーブルを問い合わせたら、出力結果が文字として表示されなかったということでしょうか。
>
> 私はFreeBSDを使ったことがないので、適切な操作はわかりませんが、
> もし上記のようなことであれば、LANGに日本語EUCを設定していないためかもしれません。
>
> 以上です。
>
> ----- Original Message -----
> From: "konno" <gdh02076@xxxxx>
> To: "PostgreSQL Japanese Mailing List" <pgsql-jp@xxxxx>
> Sent: Friday, October 21, 2011 9:45 AM
> Subject: [pgsql-jp: 40964] Re:リストアで文字化けについて
>
>
>> 今野です。
>> MauMauさん、ご丁寧にありがとうございます。
>>
>> ご説明いただいたコマンドの実行結果です。
>> localeのLANGがFreeBSDでは設定されていませんが、
>> これが原因でしょうか?
>>
>> よろしくお願い致します。
>>
>>> LinuxとFreeBSDの両方について、次の項目が一致しているか
>>> ご確認ください。一致しているのに問題が起きている場合は、一応、
>>> その情報をこのMLで伝えると、有識者の方々が何か気づくかもしれません。
>>>
>>> ・データベースの文字エンコーディング
>>>  psql -lを実行。
>> DBNAMEでは一致しています。
>>  DBNAMEによって、EUC_JPとSQL_ASCII、UNICODEが混在しています。
>>
>>> ・クライアント・エンコーディング
>>>  psql -c "SHOW client_encoding" template1
>>  どちらも、SQL_ASCIIです。
>>
>>> ・pg_dumpやpsqlを実行したときのロケール
>>>  locale
>> localeの内容と、dateコマンド実行時の表記です。
>>
>> Linuxの場合
>> -bash-3.2$ locale
>> LANG=C
>> LC_CTYPE="C"
>> LC_NUMERIC="C"
>> LC_TIME="C"
>> LC_COLLATE="C"
>> LC_MONETARY="C"
>> LC_MESSAGES="C"
>> LC_PAPER="C"
>> LC_NAME="C"
>> LC_ADDRESS="C"
>> LC_TELEPHONE="C"
>> LC_MEASUREMENT="C"
>> LC_IDENTIFICATION="C"
>> LC_ALL=
>> -bash-3.2$ date
>> Fri Oct 21 09:39:14 JST 2011
>>
>> FreeBSDの場合
>> %locale
>> LANG=
>> LC_CTYPE="C"
>> LC_COLLATE="C"
>> LC_TIME="C"
>> LC_NUMERIC="C"
>> LC_MONETARY="C"
>> LC_MESSAGES="C"
>> LC_ALL=
>> %date
>> Fri Oct 21 09:39:19 JST 2011
>>
>>
>>
>>>
>>>
>>> 以上です。
>>>
>


投稿者 xml-rpc : 2011年10月21日 21:01
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