2011年10月12日

[pgsql-jp: 40955]XID周回エラー後のデータ復元について

初投稿となります。*rocca*と申します。

当方下記環境にてpostgreSQLを運用中なのですが、
先日XID周回エラーとなり、データが欠損した状態となりました。
http://www.postgresql.jp/document/pg742doc/html/maintenance.html

Red Hat Enterprise Linux ES release 4 (Nahant Update 9)
psql (PostgreSQL) 7.4.30

List of databases
Name | Owner | Encoding
--------------------+--------------------+----------
hoge1 | owner1 | UNICODE
hoge2 |   | EUC_JP
hoge3 |   | EUC_JP
hoge4 | owner4 | EUC_JP

datname | datvacuumxid | datfrozenxid | age
--------------------+--------------+--------------+-------------
hoge1 | 464 | 464 | -2009332873
hoge2 | 464 | 464 | -2009332873
hoge3 | 464 | 464 | -2009332873
hoge4 | 464 | 464 | -2009332873


予防策としては、vacuum作業となると思いますが、
発生後の救済策として、素人視点のような質問で恐縮なのですが、
一度欠損してしまった情報を補って「復元」するような事は可能なのでしょうか。


周回エラー発生前の正常なdumpデータがあれば、
initdbでデータベースクラスタを初期化した後にリストアすれば正常な
状態に戻ると思うのですが、やはりそのような方法による復元しか
手段はないでしょうか。

いろいろ調べたのですが自身の知識不足もあり手詰まりな状態で、
どうかお力添え頂きたく。


宜しくお願い申し上げます。


投稿者 xml-rpc : 2011年10月12日 01:13
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